【反骨魂-4】読書力

最初は「そうなのかー」と思いながら読んでいたが次第に入り込んでいた。「生き方、自己形成、自分と向き合う」ということに私は興味があるのだが、読書をすることでより深く考えられるようになるとわかりこの本や読書に対して親しみを感じた。また、作者の一貫した読書への愛や学生に考え方、精神、知識ともに豊かな人間になってほしいという想いが伝わってき、本の中にもあるようにその人から話を聞いているようだった。

読書の重要性や付く力、効果が述べられていて「私はなんて大切なことを落としていたんだ」と気づき、今からでも本を読み始めてよかったと思った。コツコツと知識だけでなく、論理的に述べる力、本質を掴む力を読書により蓄えていきたい。
読書の重要性に気づくきっかけをくださった教授、更に「読書は面白いよー」と本の世界に引き込んでくださり、最初にこの本をプレゼントしてくださった方に感謝したい。そう素直に思える内容だった。

本文の中に「本はプレゼントの質の高さから考えると安いものだ」とあった。
安いと感じるのは、それ以上の相手への気持ちや将来性を感じているからだろう。
この本を含め数名の方が ほしいものリストに書いた本をプレゼントしてくださった。もしかしたら、そう考えて贈ってくださったのかなと思う。その愛情をしっかり受け止め、読書から得られるものを身にしていきたい。

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【反骨魂】

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