#モノを捨てたくなるとき ミニマリスト・リレーコラム「Min.」

年齢も、性別も、価値観も全く違うミニマリストたちが集まって書いているミニマリスト・リレーコラム「Min.」今回のテーマは『#モノを捨てたくなるとき』

こんにちは、みそぎ(@minimal_clear)です!

今年2019年1月からはじまったリレーコラム、今回は私が担当です。

モノを捨てたくなるのは、前向きに気持ちをきりかえたいとき

私が引越しや旅の前以外でモノを手放したくなるのは、気持ちをポジティブにきりかえたいときです。

モノを手放すことで、モノに一緒についている思いを一緒に手放すことができるから。

さらにそれができたら、新鮮な気持ちになり、そのときの自分に合うモノや人、あらゆる出会いを呼び込めるから。

つまり、モノと共に気持ちを手放すことで気持ちを一新させ、前にすすめるからです。

例1 停滞を感じている

物事が滞っていると感じたら、モノをかえたくなります。

モノをかえることで、流れをかえ、状況や運を動かすイメージ。

実際にモヤモヤを断ち切ることができるので「うまくいかない」と感じたら、断捨離を決行します。

例2 後ろ向き

過去に未練があるような後ろ向きなときも、断捨離がはかどります。

大きな失恋をしたあと、未練を断つために、思い出してしまうモノをすべて手放したことがあります。

かなりの量になりましたが、前に進む助けになってくれました。

**例3 いやな気持ちになるモノを見つけた

**

みたり、触れたりして、辛い記憶がよみがえってくるモノも捨てます。

これは気持ちをポジティブにきりかえるというより、ネガティブにおちいらない予防策。

辛いことを思い出している暇はありません。

なので、嫌な気持ちがフラッシュバックするようなモノを見つけると、いやな気持ちとともに、そのモノを捨てたくなります。

ポジティブな気持ちで過ごすために断捨離する

断捨離する理由は、前向きでいるため。

だから、ネガティブにおちいってしまうモノを捨て、ポジティブになりたいときにモノを捨てたくなるのです。

捨てたくなったらすぐに手放すので、部屋とともに気持ちもすっきりしています。

もちろん、何もかも捨てるわけではありません。気に入っているモノは残します。

そういう気に入ったモノを最大限使うために、他を取り除くだけ。

そして、手放すときには、モノの第2の人生を探すようにもしています。

持つモノを変えて、自分を変える

「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変えると、自分は変わると言われています。

これに加えて「モノを捨てること」も同様に効果があると思っています。

モノを捨てることでスペースができ、新しい風が入る。

そして、気持ちや表情が変わり、生活が変わり、さらには人生が変わっていくから。

そう信じているから、前向きに心機一転したいときに、モノを捨てたくなるのです。


次のコラムは、よしかわ (@Yoshikawa_says )さん。

1月22日(火)20時頃、リリース予定です。


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