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プロレスレストラン「レストラン香港」

落合南長崎「レストラン香港」。こちらのマスターは、力道山が作った「リキスポーツパレス」内にあった「レストランリキ」の元料理長。その後、アントニオ猪木の「新日本プロレス」の立ち上げにも参加してプロモーターも担当。ということで、ここは一種のプロレスレストランとして名高い。
 オーダーは「ポークソテー」@800。鉄板にポークが豪快にデンと乗っている。たっぷりとかかったドミグラスソース。これが通常よりずっと酸っぱい。だからデッカい肉も爽やかに食べ続けられる。脇のナポリタンにもソースをからめて、これまた旨い。この他にもやしナムル、味噌汁、ライス、プチコーヒーが付く。お勘定の時に、カウンターのマスターと目が合って、アイコンタクトでご挨拶。プロレスの歴史に沿ったお店だけあって、ガッツ溢れる気さくなレトロ洋食堂であった。尚、駅からの途中に面白い場所を見つけたので、また別途後日にレポート。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13089197/

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