ビットコインのFX用Botの作り方 その1

はじめまして。ヤギです。

早速ですがここでは、プログラミング初心者向けにビットコインのFXトレードをアシストしてくれるBotの作り方を紹介していきます。

今回は環境作りまでを紹介します。

自動トレードのBotも紹介したいと考えてますが、取引所のシステムの稼働状況により注文が遅延したり正常に決済されないなどのリスクがあるため、最初は手動のトレードで短時間で売買する手法、スキャルピングの補佐的なものを目指したいと思います。

前提として、ビットコイン(以下BTC)のトレード経験が1ヶ月以上ある方を推奨です。
BTCのトレード未経験でいきなりBotを使ったトレードはかなりリスクが高いのでおすすめしません。

bitflyer(以下BF)という取引所のAPIを使うのでアカウントがない方は新規登録して本人確認(数日かかります)を済ませてください。
登録はこちらからできます


環境はMacを前提に進めますが、Windowsでも動く言語を使います

プログラミング言語はNode.jsを使います。
コンソール画面(黒い画面)を立ち上げていろいろなソフトウェアをインストールします。
慣れてない方は最初この時点で心が折れそうになるかもしれませんが、
指定されたコマンドを入力してエンターするだけで問題ないはずです。

1: Node.jsをインストール

まずはじめに、Node.jsをインストールします。
以下のリンクから推奨版をインストール。
https://nodejs.org/ja/download/

インストールできたら、Macの方はターミナル、Windowsの方はコマンドプロンプトを起動以下のコマンドを打ち込む

Windowsのコマンドプロンプトの起動方法
https://pc-karuma.net/windows10-open-command-prompt-window/

 node -v

結果に

v8.6.0

のようにバージョンが表示されたらインスール成功です。

2: npmを動かしてみる

次にnpmも試します。
npmとはnode.js用に作られたパッケージマネージャです。
便利なツールのインストールやアップデートなどよしなにやってくれるやつと思ってもらえれば大体あってます。
以下コマンドをターミナルで叩きます。

npm -v

以下のような出力が返ってくればOKです。

5.5.1

ここまでできればひとまずbotを動かす環境はできました。

3: エディタをインストール

次は実際にコードを書いていきたいと思いますがその前に、
プログラミングするために必要なエディタをインストールします。

動作も軽く無料で使えるためAtomというエディタがおすすめです。
https://atom.io/

今回はここまで、
次回から実際にコードを書いて動かしていきたいと思います。

全章の完成したコードは以下より有料で購入できます。
https://note.mu/yagi_btc_fx/n/n974f553dc771

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ヤギ

BitMEXトレードボット

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コメント1件

プログラム全くの初心者です。
ヤギさんのnoteを見てためしてみようと思いましたが、その2で早速つまづいてしまいました。質問はどちらからすればいいでしょうか。
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