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主催者がダメダメでも、WEB のひとが多めでも、控えめに言ってほめ会は最高だった。

主催者がダメダメでも、 #ほめ会 はおそらく自動で素晴らしい会になるという #ほめ会レポート です。

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きっかけは、もちろん皆さんご存知、竹村さんこちらの note 。

僕は今オーストラリアに住んでいて、日本に帰るタイミングあったので、竹村さんの note をみた瞬間に、速攻旗を振ってみました。

すると、#ほめ会は、やはりスーパー素敵企画ということもあり、速攻で人が集まり当日は 12人で開催することができたので、簡単なレポートを!

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リスペクトをしてすべてのフォーマットを、すべて参考にさ(パクら)せていただきました。

①メンバーを募る

こちら Facebook でのシェアと Twitter のシェアをしたら、知人が数人集まりました。もう何年ぶりだろってくらい久しぶりに会えた友人も来てくれたので、 #ほめ会 のパワーすげー。

あとは、今回 WEBの人多めな設定にしたので、僕が関わるオンラインの Slack エンジニアコミュニティーでも声をかけました。
優しいエンジニアSlack と クリエーターラボ Slack

②場所を決める

こちらもリスペクトということで、「やまがた」さんを選ばせていただきました。が、場所が予想外な感じで、ちょっとしたハプニング感。

本館がいっぱい別館になって別館に案内されたのですが、キャバクラというか、パブというか、ナイトサパーといいますか、あまり詳しくないのでなんと表現するのが適切かわかりませんが、とにかく普通の居酒屋ではない雰囲気w

地下にくだった階段のしたに突然そんな場所にあるので、参加者の何人かは入ってきて、間違えたと勘違いして戻ったりしてしまいましたw

僕自身も半分以上の参加者が、初めて合う人だったので、入ってきたら「宮本です」と声をかける、という謎の声掛けをしました。(お客さん全員に声かけてたので、全然関係ない人にも声かけましたw)

③あらかじめメンバーのアカウントを共有

#ほめ会 リスペクトしてるとか言っているの完全にこの作業は忘れました。が、みなさんには開催したことを褒められまくりました。やっぱり #ほめ会 すごい。

④ひとりずつ自己紹介。

最初は、ほめると瞬発的に「いやー、そんなことにないですよ」といいがちだったので、竹村さんの記事にあるとおり「うん。だよね。」 すべてを受け入れるルールにしました。

結果、自己紹介もとても盛り上がり、褒めベースのコミュニケーションは楽しいということがわかりました。
さらっと人生分岐点すぎるでしょ!みたいな一瞬ツッコミしたくなる自己紹介もありましたが、一発目で「褒め!」からはいるとすべてが楽しくなり、色々とさらけ出しやすくなるんだと思います。

仲良くなる速度がもの凄い早い感じがしました


褒めポイント

みたいな ほめ tips も書こうと思ったのですが、主催者の私は半分くらい寝てるという失態をおかしていたので、あまり記憶がございません。。笑
多分寝ながらも、褒められてたんだと思います。

準備していた「ruby の父」を使いたかったけど、使えませんでした(泣)

とにもかくにも、皆さんが楽しかったと言っていただけて、嬉しかったです。僕も楽しかった記憶だけは鮮明に覚えています。

こんな寝てる主催者によって開催されても、#ほめ会 の素晴らしさが伝わらないとか、#ほめ会 微妙だったということはなく、これはだれがやっても素晴らしい会になること間違いないと思います。

#ほめ会 考案の竹村さんに感謝しつつ、ぜひ皆さんもやってみると面白いと思います!

以上、ほめ会レポートでした!

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最初に言い出しっぺした場所の、優しいエンジニアのオンラインコミュニティー Slack を運営やっているので、もし興味あれば!

こちら Slack のメンバーもたくさん参加してくれたので、ぜひ!



開発しているサービスの運営の足しにします!