見出し画像

続・真似してはいけないPCパーツ交換 2

続・真似してはいけないPCパーツ交換 の続きです。
さて。いよいよ換装です。……が、その前に下準備をします。

・真似しても問題ない写真撮影

電源ユニットの交換は家庭の電気で言えば電源タップ、俗に言うタコ足の交換です。マザーボードやHDDやSSDに接続しているコードを抜かなければいけません。
・コードを外す → 電源ユニット交換 → 再接続 →PCの起動確認
となります。
そして接続コードは各場所が決まっているのですが、電源ユニットから伸びているコードはこうなってます。どん。

どれがどれなんだかわかんねぇよ。
交換前に差し口を確認しないと \(^o^)/ となります。同時にマザーボードの方も差し口には印字されているので照らし合わせができます。印字以外にも個々の差し口は全て形状が違うので、正直いじればわかります。

んがしかし。

わからなくなる可能性もあり、間違えるとアウトになることもあります。PCは精密機器です。大切に扱わないといけません。
そこで保険として差し口とマザーボードの確認と写真撮影を行います。写真撮影しておくことで外した後にわからなくなっても外す前が確認できるようになりますので現場検証のように撮影します。

まずは全体。どん。

何を弄るにしてもまずグラフィックボードを外さなければいけないPCです。
グラフィックボードを外して電源ユニットのプラグとマザーボードを確認していきます。

マザーボードのメイン電源になるプラグです。

20Pin+4Pinになっていて、旧式の20Pinにも対応しています。

マザーボードの方も確認。24Pinですので24Pinで対応します。
余談ですがメーカーによっては独自規格のプラグの場合があって変換ケーブルが必要になることもあります。D○LLとかDE○LとかDEL○とか。

他のケーブルも確認していきます。写真がぶれぶれですが気にしない方向で。わかればいいんです。

↑ このケーブル(グラフィックボードの補助電源)は自分のPCには必要ありませんでした。メーカーの電源ユニットとは異なる汎用型の電源ユニットのケーブルは利用しているマザーボードやパーツによっては使わないケーブルもでてきます。

・真似してはいけない電源ユニット交換

一通り、確認と撮影をしたら本番です。
電源は筐体の後部にもネジ留めされていたのでネジを外します。ネジ留めや内部の固定方法はPCによって違います。確認大事です。

あ、ちなみに自分のPCは 前回の グラフィックボードのために破壊……加工されてます。

電源の横が涼しげです。

内部はこの青いストッパーで固定されてました。これも外します。

外した電源(下)と購入した電源(上)です。
高さがややありますが外した電源の場所に入れてコードを繋ぎ直せば終了です。

………………はいらねぇ\(^o^)/

この返しの部分とマウントの分の高さで見事に引っ掛かりました。
グラフィックボードでどうせ蓋が閉まらないからと高さを不問にしたら高さでつっかかった\(^o^)/

破壊…………じゃなくて加工するしかないか。

どん。はいりました。

後部がさらに涼しげになりましたが気にしたら負けです。試合終了です。
コードを確認したとおりに接続して、電源ユニットを取り出すために外したSSDやDVDドライブを戻して、最後にグラフィックボードを取り付けます。

支えも忘れません。

余ったコードや余剰。

結束バンドで纏めます。

空いているスペースに押し込みます。
これで一先ず換装は終わりです。あとはPCが起動すればOKです。

なんのエラーもなく起動しました。

キーボードのバックライトも問題なく光ってます。

換 装 終 了  \(^o^)/

よいこはサイズをしっかり測ろうね!!


……そろそろガワを真面目に考えよう。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ぽちっとされると猫の奴隷(飼い主)度がレベルアップします。

壁|・ω・) 支援してもいいのよ? ありがとうございまっす!
1

昼行灯(「・ω・)「

写真撮ったりなんか書いたり。 YouTube⇒https://www.youtube.com/channel/UCQRaDBca7Q-6RVNcq-ql0qA suzuri ⇒ https://suzuri.jp/hiruandon

雑学

知識の覚え書き
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。