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真似しても(おそらく)大丈夫なPCパーツ交換

内蔵DVDドライブのケーブルを交換しました。
今回は前回のこれこれのようなやばめな交換ではなく普通の交換です。いや前回も前々回も普通の交換を目指したんですけどね。どうしてこうなった。

続・真似してはいけないPCパーツ交換 で電源ユニットを交換しました際に実は一つ不具合が生じておりました。はか……加工したケースではないです。ケーブルです。

・真似しても(おそらく)大丈夫なケーブル交換

内蔵されているDVDドライブがノートパソコンに使われる薄型タイプで接続がスリムラインのSATA接続。その電源を電源ユニットから取っていました。
それがこちらのケーブル。

読みにくいですがP5と印字されています。
このDVDドライブに接続されていた電源ケーブルが換装した電源ユニットにはなかった。びっくり。
そんなわけでDVDドライブが使えない状態でした。といっても外付けのDVDドライブを所持しているので困ることはなかったのですが。しかし内蔵されているのに使えないというのももったいない。

そんなわけで、どん。

変換ケーブルを用意しました。
このケーブルでマザーボードのSATAからスリムラインSATAのメディアドライブに接続ができるようになります。肝心の電源は旧型のHDD用のケーブルから取る仕様になってました。SATA接続が主流になった現在ではほぼ使用しませんが、完全に廃れたわけではないのでケーブルはわりと残ってます。換装した電源ユニットにもありました。

さて。スリムラインのSATA接続ですが、差し口のプラグはこうなってます。
7Pin+6Pinに分かれており、7PinがSATAケーブル用、6Pinが電源ケーブル用になってます。

電源用に電源ユニットの余ったケーブルの束から4Pinケーブルも引っ張り出します。電源の流用で旧型HDDの4Pinケーブルがチョイスされていましたが、変換ケーブルは2Pin飛ばしてあったので実際の利用は4Pin中の2Pinのみの利用です。

まずはマザーボードとDVDドライブを接続。

それから電源を接続。

起動確認。
あいたー(ノ∀`) ……ではなく ヒライタ━━(゚∀゚)━━!!

起動の確認ができたので余剰のケーブルをまとめます。

電源ユニットの方も結束バンドで固定しました(黄色の結束バンド)。ただケーブルが細いので断線しないように緩くしてあります。

これで電源ユニットの交換も完全完了ヽ(゚∀゚)ノ


ちなみにここまでのご予算。
・グラフィックボード(玄人志向 GTX1050Ti)12000円
・電源ユニット(3000円)
・SATA変換ケーブル(500円)
やはりグラボが一番高額になりました。
来月か再来月はメモリーを増やしたい所存。
普通に終えられるといいな……(´ー`)

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