【借金の教科書】日本人が知らない借金ビジネスの裏側。債務整理・自己破産は絶対にするな!

このnoteは、随時(10部売り切れる都度)2000円の値上げをしていく予定です。お早目にご購入していただければと思います。また内容が内容なので、早期に公開停止になる可能性もあります。その際はご了承ください。

どうも!
借金5000万
ある人の相談・コンサルをしているとおしまです。

なかなか人に借金あるっていいづらいですよね・・・。しかも・・・

借金5000万!

もうこの金額になると・・・

「もうどうすんのこれ・・・?」

っていう金額ですよね。おっけーい!なんて言ってられません。あのカイジの借金だって最初は300万程度のものでした。ただ、いまはこういう自体になることも珍しくありません。

・シェアハウス投資のスマートデイズ問題
・仮想通貨を余剰資金ではなく、借金してぶっこみ後暴落
・MLM(ネットワークビジネス)に参加していつのまにか借金で・・・
・事業投資や不動産の甘い罠にかかって・・・

なんてのは大体僕が見てきた実際の状況ですね。

そしてこれからは、リストラ、賃金カット、2022年の不動産問題等でてきて、より一層増えるんじゃないかなぁと想定しています。

今年2019年は不景気になるなんてのもまことしやかに言われていますし、最近は震災・火災にあってしまった方もですね。震災・火災でダブルローンを負ってしまうという問題もありますね。

探せばきりがないですね・・・。

正直借金なんてのをあまり直視したくない人も多いでしょう。

そもそもお金の勉強もしてこなかった日本国民としては、なおさら”借金”についてもあまり知らない人が多いと思います。

ただ異常に恐れすぎている人が多いのも事実。

よく例えているのが、借金と幽霊は似ていると思っています。

”幽霊の正体見たり枯れ尾花”

幽霊だと思っていたものが、実は枯れた枯れたススキの穂だったということわざ同様、わかってしまうと大した事でないものが借金と思っています。

このコンテンツを読んでいただければ

・自己破産、債務整理せずに合法的に借金を踏み倒す方法を学ぶ
借金について理解が深まることによって、借金を恐れなくなる
・借金で自殺なんてしなくてよいことがわかる
・この知識を使って人助けをすることができる
・借金のリスクを認識することで思い切った投資ができる

是非本コンテンツで勉強していただければと思います。


数千万の借金を作ってしまう人の特徴

あまりやりたくないのでやっていませんが、私は以前にも4000万、6000万の借金を持った人のコンサルをしたことがあります。

そもそもこの数千万クラスの借金を作ってしまう人にはある特徴があります。

なんだと思います?

それは・・・

サラリーマンであること

いやいやサラリーマンの給与でそんな借金できないでしょ・・・と思うかもしれませんが、

サラリーマンは信用でお金を借りることができます。

クレジットカード、カードローン、不動産・・・・

あなた自身ではなく、会社の信用が98%くらいですが、数千万のお金をサラリーマンという職業は借りることができます。

いえ、借りれてしまうといったほうが良いでしょう。

これこそが甘い罠なのですが・・・

さてそんな借金を背負ってしまった人が、月々の返済を支払えなくなったらどうなるか・・・。


サラリーマンがお金を借りる理由

そもそもサラリーマンがお金を借りる理由はなにか?

第一は不動産。35年ローンなんて先の見えない借金を未だにしてしまう。いや・・・できてしまうサラリーマンの人が大半でしょう。不動産で大体2000万~4000万は余裕で借りれますね。

ちなみに僕の知り合いには1億2億と不動産を持っている方もいます。

ただこれからどうなるか全く分からない状態で不動産(その名の通り動かせないもの)に投資してどうするんでしょうね?

特に今から都内に買う人は超絶ナンセンスですねぇ。そうして今不動産をおすすめしている業者もヤバイ。その理由は・・・

閑話休題(ブログでそのうち書きますので、ご覧いただければ)

ちなみに居住で不動産のローンを購入する人もいれば、中に詐欺紛いの投資用不動産を販売している人もいます。

どういうことかというと・・・

不動産セミナーを開催して、サラリーマンで投資用不動産を持つことで、利回りをとりながら節税もできる

という甘い言葉に誘われて、数千万のローンを組んでその業者がキックバック(オーバーローンといいます)を得るなんてことをやっているところもあります。

で、結局利回りももらえないし、節税分は固定資産税でペイされるという悲しい結末を迎えるわけですね。


MLM(ネットワークビジネス)で稼ぐぜ!っていう人も多いですね。

僕もア◯ウェイ、ユサ◯、ニュー◯キン、ノエビ◯等々色々見て、やってきたのでわかりますが、こういう人たちもキャッシング等で頑張った結果・・・みたいなものが多いですね。

というかMLMは外に出たくない、人にあいたくない人には全く向かないですね。営業できる人向けでしょう。

また、クレジットカードで買い物していたらどんどん額が大きくなってリボ払いになって、カードの枠がなくなり、キャッシングカードを借りて、ボーナス払いで火の車みたいな人もいましたね。

しかしいつの間にか借金がかさんでどうにもならない・・・・そうなるとどうなるかご存知ですか?


借金を延滞するとどうなる?

借金の返済がかさんで延滞し始めると、毎日電話が来ます。

こんな感じですね。


いつ振込する?いつまでに入金できる?みたいなやつですね。

そして法的措置に移行しますみたいな送り状も来るわけです。

こんな感じです。


この中で正常な判断をし続けるのはなかなかできることではありません。

多くの人は(人生を)諦めるか、逆境で稼ぐしかない!ってなる感じですね。


借金の返済を諦めるかそれとも稼ぐか

ちなみに借金の対応をする上でいくつか選択肢があると思います。

・先送りする:リスケ(延滞する)
・諦める:自殺する
・諦める:思考停止
・諦める:債務整理・自己破産する
・稼ぐ:ギャンブルで一発
・稼ぐ:独立・起業

さて・・・どれが一番かしこいのでしょうか?一つずつ見ていきましょう。


借金を先送りする:リスケ(延滞する)

延滞しはじめて一番最初にすることでしょう。

リスケというのはリスケジュール。

つまり返済方法を見直すということですね。

ただこれは結局根本解決になっていないんですよね。

あなたが今後給料や収入源が増えない限りジリ貧ですね。ただそんな状況で、収益源を増やす学びや行動に時間とお金をかけることもできず、結局はジリ貧になることが多いです。

ちなみにこのリスケは250万の中小零細・個人事業主のうち57万社がリスケをしております。個人も合わせるともっと数は増えるでしょう。安心してください。あなただけではありません。


諦める:自殺する

完全自殺マニュアルを読んだことあるくらい自殺について真面目?に考えた時期もある私ですが・・・

たかが借金で人生を諦めている人ってどれくらいいるかご存知でしょうか?

厚生労働省が出している自殺対策白書を紐解いてみると・・・

単純に見ると、経済・生活問題での自殺者は平成27年度は約7000人ですね。1日で20人近く自殺しているということですね。

もちろん、全てが借金だというわけではないでしょう。ちなみに破産した人が、うつ病になりやすいというのもご存知でしょうか?

あれだけ連絡がかかってきたらうつ病にかかっても仕方がないと思いますけどね。借金でうつ病にかかって、「よし!やり直しだ!」と再起できるようになるかは不明ですね。


諦める:思考停止

実はこれが一番賢いかもしれない説があります。理由は後述します。


諦める:債務整理・自己破産する

こちらは正確に言うと諦める部類には入らないかもしれませんね。

借金 返済

なんてgoogleで検索すると、一番始めにでてくるのがこの債務整理・自己破産ではないでしょうか?

ただ僕から言わせれば、債務整理・自己破産なんてする必要ありません。

その理由も後述します。

稼ぐ:ギャンブルで一発

逆に稼ぐというのは非常にポジティブで良いですね。ただなぜか日本人ってギャンブルで逆転一発をめざしたがりますよね?

おそらく、なけなしの金を突っ込んでギャンブルで負けて、諦めるに入る人も少なく無いと思います。

というのも稼ぎ方や働き方、知識がないので、安易なキャンブルに走ってしまうというのがあるのでしょう。

こちらも結局稼ぐという意識はあるけど、諦めるコースに入りますね。


稼ぐ:独立・起業・副業

最後の独立・起業・副業が一番ポジティブですね。

ただ既に借金していてそれどころじゃない!というのが正直なところではないでしょうか?あまり現実的ではありませんね。


リスケは平時と有事の境目

さて色々選択肢を見てきましたが、延滞(リスケジュール:以下リスケ)をし始めるタイミング、つまりリスケをする時が平時と有事の境目です。

平時の場合は、借りたものを返しましょうというのが正しいですが、こと有事になるとそうも言っていられません。

借りたものを返せるうちは良いですが・・・

あなたは借りた金を返せなくなった時の事を考えたことがありますか?

友人から借りますか?親から借りますか?稼いで返しますか?追加の融資を受けますか?

それでも足りなくて返せなかったら?

「 借金 返済できない 」

なんてグーグルで検索しているかもしれません。そうして検索したら出てくるキーワードは

「 債務整理 自己破産 」

そうか、債務整理・自己破産したら楽になれるのか・・・・。唯一の希望のように見えますが、そうではありません。

あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?


投資は自己責任

最近は仮想通貨が熱く、この言葉を見ることが多くなりました。

投資は自己責任です。

あなたが借金をして仮想通貨に投資して、その直後に相場が暴落しても自己責任ですよね?相場に対して

「金返せ!」

とでも言うつもりですか?

もしかして言っているかもしれませんが、それを言ってもどうにもならないですよね?それと同じことが借金の問題でも起きているというわけです。

あなたに投資したんです。

あなたに金を貸してくれている業者は。

あなたから手数料をもらうために。

・・・

さて、投資は自己責任(貸し手)ですよね?

なぜあなたに、投資されたあなただけに借金の責任を押し付けるのでしょうか?

なぜあなたがその責任をとって、債務整理や自己破産をしなければならないのでしょうか?

本来、自己破産・債務整理なんてしなくてもいいんです。

そのための法整備は日本にとっくに整っているんです。

それが借金の時効とそれに付随する債務者(借り手)の保護法律です。

それを説明する前に、仮に自己破産・債務整理を行った際にどのような流れになるかをご説明しましょう。


自己破産・債務整理するにも金が必要

知っていますか?自己破産・債務整理するにもお金が必要なんです。返す金がないから相談しに行ってるのに・・・笑

実際行ってみればわかりますが・・・

あなたがgoogleで検索して、

債務整理や自己破産の無料相談を受け付けています!

というところにノコノコ行くと、

いかにあなたがまずい状況にいて、早く債務整理や自己破産をしたほうが良いことを説明されます。

そしてその手数料は・・・

5000万くらいだと、大体自己破産するにも100万近く費用がかかります。

1億超えてくると300万とかになってくるみたいですね。

最近相談を受けた方は、800万の借金で80万の請求をされたとおっしゃっていましたね。

借金をなくすのにも金がいるという諸行無常感


非常に儲かる商売。それが債務整理・自己破産

一個だけ言わせてください。

自己破産 債務整理

で、グーグルで検索してみてください。

ぐぐりました?

広告の数を数えて見てください。4つも5つもありますよね。

スクロールしてみてください。

なんと下にもありますね!

ちなみになんで広告出しているところが多いかわかりますか?

広告を出す理由なんて一つですね。

儲かるからなんです。

稼げない弁護士さんからしてみれば、債務整理や自己破産は手間の割に一発が大きいんですね。

知り合いに弁護士の方とかいる方は、その作業の内容を聞いてみてください。(正直に話していただけるかどうかはあれですが笑)

実は債務整理や自己破産は、弁護士さんにとって全然手間かからないんですよ。

僕らのような借金を持っている人からすると、泣きっ面に蜂の状態なのですが、食えない弁護士にとっては棚からぼたもちの状態なんですね。


借りた金を返せなかったらどうなる?

さてここまでを振り返ると・・・

・投資は自己責任!
・自己破産・債務整理するにも金が必要
・自己破産と債務整理は食えない弁護士を養っているだけ

といいました。

先述しましたが、

諦める:思考停止
実はこれが一番賢いかもしれない説があります。

といいました。つまり借りた金を返さないということですね。

お金を返さないととんでもないことになる!

なんてよく言われますが、

そんな人に聞きたいのが・・・・

どう大変になるのでしょうか?具体的にご存知ですか?

よくマンガとかで見るような・・・

・債権者が家とかに入り込んで身ぐるみはいでいく
・家の玄関に金返せ!などの張り紙がされる
・旦那の代わりに奥さんが・・・・

そんなことはありません。

なぜならこれらは法律で禁止されているからです。

こんなことされたら訴えれば逆に借金なんてチャラにできるくらい引っ張ることができるわけですね。

さてその法律を実際に見ていく前に・・・


なぜ遠島がここまで借金に詳しいか

なぜなら僕も借金で人生が狂ってしまうところだったからです。

世間一般的には、

自己破産も債務整理もしないで楽になれる方法なんてあるわけない!

と思っている方が大半だと思います。もともとは親が借金していて、離婚の危機まで行き、そんなときに子供ながらに、

借金は怖いもの・恐ろしいもの

と刷り込まれたものでした。

それから色々あって自分でサラリーマンやりながら複業をする際も、自分で事業をやるなら借金をする可能性もあるから、借金について学んでみようと学んだときに、掘り下げて調べた結果・・・・

金額によっては私的整理したほうがいいんじゃね?

というか自己破産・債務整理する必要ないじゃん!

って思ったからなんですね。


私的整理ってなに?

結論から言うと・・・

借金は返さなければいい

あなたが何をいいたいかはわかります。

「は?借金を返さないとかありえないだろ」

と思う人いるのは重々承知です。

借りたものは返す。

当たり前のことです。子供の頃からの教育でかなり刷り込まれているものと思います。

では冒頭でも説明した、借金で首がまわらず自殺しそうな人に、

「借りたものは返せ(かえせなきゃ死ね)」

と言うということですね。なるほどなるほど。もちろんそれも正論です。

ただ、ここで一個考えてみてください。繰り返しにもなりますが・・・

なぜ返せないような人にお金を貸したのでしょうか?

投資は自己責任です。

さて、この投資は自己責任というのはただの通説であって、

法律的にきまったことではない!

と思うかもしれませんが、実はこの投資は自己責任ということが商法、法律にかかれているわけですね。

投資は自己責任!それはどのような法律かというと・・・


借りた金を返さないのは犯罪?

さて、皆さんは

借金未返済罪や借金踏み倒し罪、という罪状を聞いたことがありますか?

どうでしょうか?似たようなものでも良いですよ。ありませんよね?ないですからそんなもの。仮にあったら連日ニュースはそれしかうつらないんじゃないでしょうか?笑

つまり借金を返せないのは別に犯罪ではないんですね。なぜなら借金には時効があるからです。


借金に時効があるのはご存知ですか?

実際の商法を管理しているサイトから拝借してきました。

商法 第五百二十二条
商行為によって生じた債権は、この法律に別段の定めがある場合を除き、五年間行使しないときは、時効によって消滅する。ただし、他の法令に五年間より短い時効期間の定めがあるときは、その定めるところによる。

民法 第百六十七条 債権は、十年間行使しないときは、消滅する。
引用:http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=132AC0000000048#1153

ITに詳しい人が見れば、”go.jp”なので、しっかりした公的機関のドメインということがわかっていただけると思います。よく分からない人は引用元(URL)が、国のお墨付きをもらっていて信用できるんだなくらいで思っておいていただければと思います。

すごーく噛み砕いて言うと・・・

個人の貸し借り:10年
銀行サラ金:5年

上記の数字で借金の時効を迎えるわけです。

借金の時効を迎えるということは、借金を返済する必要がなくなるということですね。

と言われて調べてみるも、債務整理のサイトを見ると時効なんてできるわけがないと書いています。


借金の時効の実際はどうなのか?

借金の時効なんてできるわけがない!債務整理・自己破産最高!なんてサイトによくかいてあるのは・・・

・恐ろしいことになります!
・日常生活を送ることが困難になります!
・訴えられます!

と書いていたりしますが、

どう恐ろしいことになるの?

日常生活を送ることが困難になるってどういうこと?

訴えられたからどうなるの?

と具体的に書いているところはないです。

え、でも借金返さないといろいろ電話とか来るんだよね?

と不安に思った方ももちろんいるでしょう。確かに電話は来ますが、そもそも電話に出る必要ってありますか?嫌いな人からの電話とかLINEって無視するでしょ?その程度です。


借金の時効を迎える実例

では実際に僕がコンサルしている人がどういう状況でどうしたかという実例を交えながら説明していきましょう。

それでは・・・・

このnoteで学べること

・実際に借金を返済しないときの具体例
・貸し手が圧倒的に強いその理由とは?
・借金を返済しないときの8つの対応ポイントとは

今回はこのnoteを書こうとおもった理由として、コンサルしてほしいという方が来られたのがきっかけでした。何度も同じこと言うのもだるいし、その人の実例も紹介できるじゃんということで、特別に債務整理・自己破産をしないときの疑似体験をしていただくコンテンツをお届けしようかなと。

具体的には・・・

・届いた郵送物の公開
・日にどれくらい電話がかかってくるか
・その他特別対応

これらを購入者だけが申し込みできるメルマガで、不定期に発信していこうと思います。

ただ今までの経験上だいたい1年くらいで落ち着くのでそれ以降の更新はないかもです。

この界隈の・・・実録!とか実体験!みたいな記事の嘘記事と絶対捏造とか想像だろエアプ乙!と思うものや、明らかに債務整理にメリットがあるような書き方になっているのが非常にイラっとするので、実際の資料を公開してもらうように交渉しました。

この情報を公開していただくためにそこそこのお金も払っているので、是非本コンテンツを購入していただければと思います笑

それでは実際の例をご紹介します。

私的整理をした実例 山本さん

32歳 山本さん 借金:約6000万

元々山本さんは、某超有名な会社でサラリーマンをやりながら、副業として不動産営業代行をやりつつ、投資会社の役員だったりと非常に優秀な方でした。

しかし、投資詐欺にあって、数千万を持ち逃げされて、キャッシングやカードローンで借りた月々の返済を返せなくなり相談を受けました。

そこで・・・・


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遠島和人

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