商品に売値を付けよう - フリマで20万稼いだ話

私がフリマで20万稼いだ話をします。

きっかけは、断捨離ですが
人にモノを売り直接利益を得るという経験をすると
もっと稼げないかと考えるようになります。

フリマで利益が出るまでの流れ

出品する
コメントを貰う
購入申請をもらう
購入申請を承認する
配送手続きをする
購入者に受け取り確認をする
購入者への評価を行う

といった流れになります。

大雑把に一連の流れを振り返ったとき
利益に変動がある工程があります。

それは「コメントを貰う」時

このコメントを貰う時
主にどんなコメントが寄せられるかと言うと

「○○円なら即決できます」といった
値段交渉のコメントである。

このときの話し合いで
ほぼ、100%の確率で売値が決まります。

このときに売れるかどうかは
売り手、つまり自分が折れるか
折れないかでだいたい決まります。

売値をつけるとき

売値をつける工程は
とても重要で難しいところです。

売値をつけるときに参考にする情報は主に3つ

・フリーマーケット上の相場
 (フリマ相場)

・インターネット上の相場
 (インターネット相場)

・個人的にどれくらいで売りたいか
 (希望価格)

この中で一番というものはありませんが
類似の商品を掲載しているフリマのショップを確認しておくということはとても重要です。

同じ商品をどのような観点でチェックして
商品紹介をしているかという部分について
自分なりに考えてみることが大切です。

どういったターゲット層にどれくらいで
売ることができるかという点にどれだけ近づくことができるかが高値で売るためのカギとなります。

次回

フリマを通して得られた良い経験 - フリマで20万稼いだ話


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Yamada999

RPAをつくるエンジニア/情報工学10年生/Python3認定技術者/IoTアドバイザ/VBAエキスパート/ github:KYamadaK/ クラウドがんばりたい勢/フリマ fril.jp/shop/yamada999 /クラウドワークス:Yamada47

ヤマダノフリマ

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