地域包括ケアシステムに向かい合うために必要なこと(2)誰がそのために動くのか?

このコラムは

上記の続編ですのであわせてお読みいただけると嬉しいです。

「その1」のコラムでは、地域包括ケアシステムの枠組みみたいなものは、厚労省とか自治体が整備するけど、実際に行動すべきなのは現場の人間だってことを書きました。

じゃあ、具体的に現場の人間って言うのはどのレベルのことを指すのかってことを書いてみたい。

小さな事業所の管理者さん、大きな事業所では職種のトップの人、回復期リハ病院では課長さんくらいのレベルの人たちが動かないといけないと考えています。

地域包括ケアシステムを運用すると、その地域の人たちがその時の状態に応じて地域の病院や介護保険の事業所や、障害者者総合支援のサービスなどを利用しながら暮らすことだ。

システムが循環することが必要になってくる。

リハ的な循環のイメージは上記のコラムにも少し書いてみた。

サービスの需要と供給の観点から、供給が追い付かないなら利用者さんを回転させる仕組みも必要になる。

そんなことが前提のイメージとして考えている。

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連携と循環の必要性

平成27年度の介護報酬の改定、平成30年のトリプル改定などを考えると、軽度の利用者さんは介護保険の利用からの卒業もしくはリハビリテーションからの卒業を目指すことが求められています。

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2018年4月現在訪問看護、通所介護、児童デイサービス、地域ケア会議、保健センターなどで非常勤掛け持ちをしているフリー作業療法士が、生活期セラピストの目線で病院リハビリテーションと地域リハビリテーションを「つなぐ」「変える」ためにコラムを書くマガジンです。リハビリテーション...
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