地域包括ケアシステムに適応できないリハ専門職が多すぎる話

ここ数年リハビリテーション専門職の職域は拡大している。

裾野が広がっているという表現もあるね。

だけど、それとは逆にリハビリテーション専門職に対しての期待感というのかな期待値というのかな、他職種や一般の人からの、リハビリテーション専門職に対しての期待値は下がっているように思います。

おそらくこのままでは、リハビリテーション専門職は

「リハビリを実践するのは自分たちだ!」

と言いながらも

その広がっている職域でのリハビリテーションという役割については他職種にどんどん奪い取られていくような気がしています。

2017年で臨床経験27年目、病院、老健、訪問看護ステーションで勤務したのち、フリー作業療法士として現在3年目。小児から高齢まで、2017年に勤務している職場は少なくとも10カ所以上という多岐にわたる職場を経験している立場から考える

リハビリテーションへの期待値が下がっている現状

について書いてみる。

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広がる職域

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いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
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