訪問看護ステーションからのリハビリの制度見直しの「看護協会の要望」についての個人的見解

2018年の同時改定に向けて、日本看護協会さんが要望書を出してきましたね。
介護報酬改定に向け地域包括ケアを支える看護の評価求める PDFリンク [PDF:2,181.4KB](PDFが開きます)

この中で、訪問看護ステーションからのリハビリテーションについて、リハビリテーション専門職のみの訪問ではなく、看護師が評価やプログラムの策定に関与するべく関わる事を改定に明記するように求めています。

この要望は

リハビリテーション系訪問看護ステーションが増えていることに対しての看護協会さんのスタンスを表しているものだと感じています。

2017年7月現在でトータルすると5カ所の訪問看護ステーションに掛け持ち勤務している作業療法士としてそのあたりのことをどのように考えているかについて書いてみます。

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納得できる要望だと思う!

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やまだstyle vol.8 2025年に向けてすべきこと4

訪問看護ステーション5カ所を掛け持ち勤務している作業療法士の立場から、2025年に向けてリハビリテーション専門職や関連職が何をすべきかってことを書いていきます。 やまだリハビリテーション研究所の所長がお届けします。
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