「興味・関心チェックリスト」と活動と参加

そこそこベテランの参加者がいる研修会で講演したけど、活動と参加へのアプローチを実践できている人は少なそうだった。

「活動と参加へのアプローチを具体的にどう展開されていますか?」

っていうような質問まで来た。

研修会なので、きちんと回答しましたよ。

「活動と参加へのアプローチは患者さんや利用者さんの個別性をいかに尊重するかだと思います。個別性がなければ活動と参加のアプローチではありません」

だけど、きっと伝わってないだろう。

具体例も挙げたりしたけど、きっと伝わっていないだろうな。

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触るリハビリよりも触らないリハビリの方が難しい

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2018年同時改定直前マガジン やまだstyle vol.9

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
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