コラム19公的保険としてリハビリテーションからの卒業に必要なこと

このコラムは以下の二つのコラムと合わせてお読みください

コラム8 リハビリテーションからの卒業に向けた取り組みに必要なこと「その2」地域で循環するリハビリテーション連携の構築

コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

マガジン読者さんで運営しているFacebookグループで、読者さんから出された話題が「リハビリテーションからの卒業は誰が望んでいるのか」というニュアンスでした。

そのことについて少し書いておきたい。上記2つのコラムを読んでいないとなんのこっちゃって感じなるかもしれません。

リハビリテーションからの卒業はだれも望んでいないではないかって意味での質問だったんですよね。

利用者さんはリハビリを継続したい

事業所は利用者さんを卒業させると収益減るから継続させたい

医師は指示書を出してくれるし、ケアマネはプランに記載してくれる

一体だれが卒業を望んでいるのでしょうか?

これって現時点ではあまり誰も考えていないことなんだろうなって思う。

私の見解は「それでも診療報酬や介護報酬としての公的保険で提供されるリハビリテーションからの卒業は必要」です。

そうして、そのことを望んでいるのは

国、厚労省、そうして20年後くらいに介護保険のサービスを受けることになる人たちです。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2019年版 生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.11)」に含まれています。

マガジンは5000円で販売しています。このマガジンは2019年12月まで継続してコラムを掲載します。マガジンを購入いただくことで、2019年末までにここに掲載する

コラムを読んだり、研修会の資料のダウンロードができます。
毎月定期的に開催するオンライン講義への参加が可能となります。
オンライン講義の録画動画をすべて見ることができる
オンライン講義の資料のダウンロードが可能となります

だからコラムの単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジンに掲載しているすべての一覧こちらで確認していただけます。

現在掲載しているものすべてと、2019年末までに追加掲載するものすべて利用できて5000円です。現在掲載の一覧は下記のリンクから見ることができます。

https://note.mu/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

今回のコラムにはこんな事を書いています

・そもそもリハビリテーションってことの解釈が間違っている

・リハビリテーションってなんだ!

・リハビリテーションという用語を正しく伝える

・誰が困るのか?

=====ここから続き========

そもそもリハビリテーションってことの解釈が間違っている

この続きをみるには

この続き:2,632文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コラム単品でも購入可能ですが、このマガジンは2019年の1年間コラムを追加します。 さらに、毎月動画によるオンライン講義を掲載します。研修会資料のダウンロード、毎月開催するオンライン講義ライブにもマガジン購入者さんは追加料金を支払うことなくご参加いただけます。(オンライン講義は単体でのご視聴は1000円となっています。) マガジンお買い上げで、マガジン購入者限定のFacebookグループにもご参加いただけます。 コラム、講義動画、オンライン講義ライブへの参加、すべてコミコミです。

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

または、記事単体で購入する

コラム19公的保険としてリハビリテーションからの卒業に必要なこと

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
3

やまだリハビリテーション研究所

やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。