コラム12 地域リハビリテーションは特殊なリハビリテーションではありません

SNSで極端なことを書いてる奴がおったから、書いておきます。

訪問系のサービスは一人で訪問するものです。

だからと言ってスーパーマンのようなすごい技術を持っていないとダメってことはない。


すごい技術とか他職種と渡り合うための知識を持っていないとダメみたいなことがかかれているブログを見たのですが、そこまですごくなくても地域リハビリテーションの業界で働くことは出来ます。

私はリハ病院(7年)⇒老健(7年)⇒リハ中心の訪問看護ステーション(10年)⇒非常勤掛け持ちで地域リハで働く(5年)という経験を持つフリーの作業療法士です。

そんな立場から地域で働くこと、他職種との連携について少し書いてみる。

普通のセラピストでも1人職場でやっていくことは出来るし、地域リハにも出ることは出来る。

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今回のコラムにはこんな事を書いています

・ナースがバリバリやってる訪問看護ステーションに一人勤務

・看護師との連携

・研修会で学ぶこと

・直行直帰だダメだな


=====ここから続き========

ナースがバリバリやってる訪問看護ステーションに一人勤務

非常勤掛け持ちで一人しかリハ職がいない訪問看護ステーションに勤務した経験があります。これまで2カ所のステーションがそうでした。

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2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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