リハビリ病院勤務のスタッフに知ってほしい介護保険の超基本!

病院に入院している患者さんに対して、介護保険のことを伝えたりオリエンテーションしているのは誰ですか?

看護師?リハスタッフ?相談員?地域医療連携室?

誰がしてるのかな?

ルールの決まっていない病院もあるでしょうね。だけどそれで困るのは入院患者さんです。いい加減なオリエンテーションされたら困るんですよ。

だからこれだけは知っておいてほしいってことを書いてみた。

【目次】
介護保険の基本
老健のリハビリのこと

この二つのことを書いています。

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リハビリ病院勤務のスタッフに知ってほしい介護保険の超基本!

やまだリハビリテーション研究所

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やまだリハビリテーション研究所

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コメント4件

老健セラピストとして、よくぞ言ってくれました!って思いです。
入所相談で相談員が施設のリハビリ内容や回数の説明もしてますが、その際のご家族の心境は、入所したい一心で、リハビリの説明なんて二の次なんですね。。
それで、入所してからリハビリ回数などのクレームになり、その対応に割く時間が本当に勿体ないと感じています。リハビリテーションの考え方として、心身機能のみならず、活動や参加の視点も病院入院中から本人や家族にレクチャーしておいてくれると、生活期リハ担当者としては非常に助かります。
そう、このネタは老健の人にはものすごくウケるんですよ。

だからこそ回復期リハのスタッフには知ってほしいんですよね。
訪問リハの方とは担当者会議で話ができることもありますが、老健のリハスタッフとは話ができていなかったです。
病院スタッフは転院先の老健のことをもっともっと知ってほしい。そんな思いも込めております。
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