コラム16「生活期リハの国の方向性とセラピストのやるべきこと」

リハビリテーションからの卒業の必要性は、国が介護保険や診療報酬ってものをどんな方向に考えているのかってことを理解すると、おのずと明らかになる。

「リハビリテーションからの卒業なんて無理」ってなにも考えることなく口にしているセラピストは、国の方向性を理解していないってことです。

そういった国の方向性に向き合わないということは、介護報酬や診療報酬が今後下がることに対して、何も文句を言わないってことと同義なのだと考えています。

リハビリテーション専門職に対して国や厚労省が色々アナウンスしていることは、先日のオンライン講義でも伝えました。

オンライン講義「厚労省がリハ職に求めること&リハ業界のパラダイムシフト」

それと同じように、リハビリテーションからの卒業も国の見つめる方向性を理解すれば、少なくとも2025年に向けて実施していかなければならないということに気づくのではないでしょうか?

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今回のコラムにはこんな事を書いています

・国の目指す方向性はこんな感じ

・必要な人に、必要なサービスを、必要な期間提供する

・必要な人にサービスを届ける

=====ここから続き========

国の目指す方向性はこんな感じ

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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