コラム1「あとで困らないようにきちんと説明しよう!」

2018年7月から診療所の勤務を開始した。当初は週1回4時間勤務でスタートし、現在は6時間勤務を週2回実施している。

診療所の院長先生から訪問リハや通所リハで活動と参加へのアプローチを実践してほしいとの依頼で勤務することになった。

通所そのものは5年以上前から運営されているので、当然ながら通所リハでの個別対応も訪問リハにおいても引き継ぎケースが多くなる。

特に通所では当初は引き継ぎケースばかりでした。

そうすると、個別対応の利用者さんに声をかけると全員が治療台に横になろうとする。

「座ってやりましょう!」

って声をかけると

「なんで?前の人は横になってからリハビリしてたで!」

ってなってしまう。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2019年版 生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.11)」に含まれています。

マガジンは5000円で販売しています。このマガジンは2019年12月まで継続してコラムを掲載します。マガジンを購入いただくことで、2019年末までにここに掲載する

コラムを読んだり、研修会の資料のダウンロード
定期的に開催するオンライン講義への参加が可能となります。
オンライン講義の録画動画も掲載します。

単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジンに掲載しているすべての一覧こちらで確認していただけます。

現在掲載しているものすべてと、2019年末までに追加掲載するものすべて利用できて5000円です。

https://note.mu/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

今回のコラムにはこんな事を書いています

通所の方針を説明した

「活動と参加」というけれど

事業所のサービスに落とし込む

オリエンテーション

2019年1月現在、リハビリテーション業界は過渡期なんです

=====ここから続き========

通所の方針を説明した

この続きをみるには

この続き:3,456文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コラム単品でも購入可能ですが、このマガジンは2019年の1年間コラムを書きますので最低でも20コラム以上掲載します。 さらに、研修会資料のダウンロード、毎月開催するオンライン講義にもマガジン購入者さんは追加料金を支払うことなくご参加いただけます。(オンライン講義は単体でのご参加は1000円となっています。) マガジンお買い上げで、マガジン購入者限定のFacebookグループにもご参加いただけます。

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

または、記事単体で購入する

コラム1「あとで困らないようにきちんと説明しよう!」

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
3

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。