コラム1「あとで困らないようにきちんと説明しよう!」

2018年7月から診療所の勤務を開始した。当初は週1回4時間勤務でスタートし、現在は6時間勤務を週2回実施している。

診療所の院長先生から訪問リハや通所リハで活動と参加へのアプローチを実践してほしいとの依頼で勤務することになった。

通所そのものは5年以上前から運営されているので、当然ながら通所リハでの個別対応も訪問リハにおいても引き継ぎケースが多くなる。

特に通所では当初は引き継ぎケースばかりでした。

そうすると、個別対応の利用者さんに声をかけると全員が治療台に横になろうとする。

「座ってやりましょう!」

って声をかけると

「なんで?前の人は横になってからリハビリしてたで!」

ってなってしまう。

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このコラムは以下のようなことについて書いています

通所の方針を説明した

「活動と参加」というけれど

事業所のサービスに落とし込む

オリエンテーション

2019年1月現在、リハビリテーション業界は過渡期なんです

=====ここから続き========

通所の方針を説明した

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やまだリハビリテーション研究所

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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