コラム14「自宅復帰」の一歩先を目指した目標設定とアプローチを!

療養生活を自宅で行うことができるようになることだけが、回復期リハビリテーション病院の在宅復帰ではないと思っています。

【活動と参加】事業所の雰囲気つくりはメチャクチャ大事だよ

回復期リハから始める「活動と参加」へのアプローチ

上記の2つのコラムでも書いたように、回復期リハビリテーション病院でのリハビリテーションや病棟での過ごし方といった生活スタイルの在り方が、退院後の生活に大きな影響を与えます。

そのためには、退院後の生活にも大きな影響を与える。入院中に行っていた生活がそのまま退院後の生活でも行わる可能性が高い。

入院中に、

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が提供するマンツーマンのリハビリテーションだけが「リハビリ」だと患者さんが誤解してしまうと、退院後もセラピストに依存して、頼り切ってセラピストとリハビリを継続することを希望するようになってしまうでしょう。

リハビリテーションって言うものはリハ職がいなければ実践できないものではありません。リハ職だけがリハをするのではないのです。

依存的なリハビリテーションにならないためにはリハ職だけではなくて、病棟全体での取り組みが必要なのです。

セラピストによるリハビリテーションに依存させないとはどういうことなのでしょう?
加えていうなら、リハビリテーションはPTやOTやSTだけが実践するものではないのです。

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こんな事を書いています

・リハビリテーションは「いつ」「どこで」「だれが」?

・看護部とリハビリテーション部のコラボ

・リハビリテーション実施計画書

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リハビリテーションは「いつ」「どこで」「だれが」?

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2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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