コラム8 リハビリテーションからの卒業に向けた取り組みに必要なこと「その2」地域で循環するリハビリテーション連携の構築

リハビリテーションからの卒業のついては理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がどのようなサービスを提供するのかということが重要である。

さらにはサービスを提供する事業所としての方針の明確化が必要だということを前回のコラムで書きました。

だけど、いくらセラピストが頑張って努力しても、リハビリテーションからの卒業は難しいのです。

その理由の一つが、ケアマネジャーが作成するケアプランにリハビリテーションのサービが位置付けられていることがあります。

事業所の努力だけではどうにもならないのです。

くわえて、その地域の地域医療構想とか地域包括ケアシステムへのかかわり方も実はリハビリテーションからの卒業に関わってくるのです。

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こんな事を書いています

・ケアマネジャーの意識改革

・地域ケア会議や総合事業での取り組み

・地域医療構想と地域包括ケアシステム

・地域で循環するリハビリテーション連携

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ケアマネジャーの意識改革

生活期リハビリテーションにおいては、

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
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