訪問看護からのリハビリは看護師としっかりとした連携をすべきなんだ!月1回を目指すほうがいい

ようやく介護報酬改定に関するQ&Aが出てきました。
【厚労省のサイト紹介】平成30年トリプル改定のページ

前から書いていますが、

訪問看護ステーションは看護師がメインの事業所なのです。

本来は看護師がする業務の補完的立場としてリハビリテーション専門職が働いているのです。

それはリハビリテーションが看護師の補助っていうわけではなくて、訪問看護ステーションにおけるリハ専門職はそのような位置付けだってことであって、どこの領域や職場でも同じようなものだということではない。

補完っていうのが嫌なら、病院や診療所、老健に就職して訪問リハビリテーションに従事すればいい。

医師の指示のもと堂々と理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の業務をすればいい。補完でも何でもない堂々とした本来業務だよ。

そうして訪問看護ステーションにリハ職がいることの個人的見解はnoteにも書いた。

だけど今回Q&Aのなかで、訪問看護ステーションにおけるリハ職の訪問に関して、看護師の定期的な関与は3カ月に1回くらいと出てきた。

そのことに関してちょっと吠えたいので、僕のことをきちんと理解してくれているであろうnote読者さん向けに書いてみる。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2018年同時改定直前マガジン(やまだstyle vol.9)」に含まれています。

マガジンは2000円で販売しています。すでに40本くらいのコラム載ってます。このマガジンは平成30年4月までコラムを連載しますので、マガジンを購入される方がお得です。

マガジンの全内容はこちらで確認していただけます。
⇒https://note.mu/yamada_ot/m/m88d391295049

=====ここから続き========

1カ月に1回の体制でやろう

この続きをみるには

この続き:2,464文字/画像1枚
この記事が含まれているマガジンを購入する

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職...

または、記事単体で購入する

訪問看護からのリハビリは看護師としっかりとした連携をすべきなんだ!月1回を目指すほうがいい

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
1

2018年同時改定直前マガジン やまだstyle vol.9

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。