リハビリテーションの限界とサービスの適正運用

先日の千葉県や金沢での研修会の感想が届いた。おおむね好評であるが気になる意見も書いてあった。

「地域でのリハビリテーションの実践には際限がないのでしょうか」

というような感じの意見。

僕がセラピストになった30年くらい前は、入院期間の制限がほとんどなく、外来リハビリテーションを実施しているところも少なかったので、退院すればリハビリは終了だった。

現在は介護保険制度により退院後もリハビリテーションを継続することが出来る。

介護保険制度において、利用者さんをフォローするということは際限のない業務なのかということについて考えてみる。

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入院期間が制限されることについて

回復期リハビリテーション病棟、疾患別リハビリテーションという枠組みがあります。

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いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職...

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やまだリハビリテーション研究所

やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

2018年同時改定直前マガジン やまだstyle vol.9

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
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