病院リハビリで在宅を意識した超リアルな短期目標の設定

10年後、2025年のリハビリテーション業界を予測してきたが、予測するだけではなくて、それに対してどう行動すべきかってことを考えないと意味はない。

今回は病院セラピスト向けに、短期目標の設定のことを書いてみたい。

先月公開したこの記事に衝撃を受けたセラピストも多いでしょう。かなりシェアされたからね。

「触らないリハビリテーション」を理解できていないセラピストの多くは、きちんとした短期目標を設定できていないセラピストだと思う。

だいたいが、長期目標の設定として自宅復帰なんかを目標にしているんだからね。そんな目標まったくダメなんだよ。

そんな長期目標を設定しているセラピストの短期目標は

更衣動作の介助量の軽減

移乗動作の自立

っていうような感じの目標になっているでしょうね。

こんな風に、どんな患者さんに対しても設定できるような患者さんの個人因子とか環境因子とかを全く考慮していないような短期目標になってるんでしょう。

超リアルな短期目標

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2018年同時改定に向けてリハビリ専門職がすべきこと

2018年の同時改定に向けて病院、地域それぞれの領域で考えなければならないことを書いています。

コメント2件

施設生活では、車イス自操が出来て、自由に居室と食堂が行き来出来たり、好きな時にベッドに横になれたり、一人でトイレに行けるだけで、生活の快適さはだいぶよくなりますよね。
車椅子で移動することのメリットを意識できていない病院セラピスとは多いよね。とりあえず歩行が目標で、車いす移動は関与していなさそうな感じがする。
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