「心身機能」「活動」「参加」への関わりは多彩なアプローチをすべきだ

ブログで書いた記事が久しぶりにシェアされスマッシュヒットした感じだ。

【厚労省】急性期や回復期においても活動と参加へアプローチの必要性が明記された

病院リハにも地域リハにも治療技術が必要だ!心身機能と活動と参加へのアプローチの正しい理解

だからといって今お読みいただいているこのサイト

やまだリハビリテーション研究所のnote

で販売している有料のマガジンやコラムがウハウハ売れるってわけではないのが残念なところ。情報の有料化の難しさだね。研修会では高額研修でも人が集まっている時代なのにねえ。

さてまあ気を取り直して、

「心身機能」「活動」「参加」に対して、研修会で昨年あたりから伝えているけれども、少しずつ伝え方が変わってきている。

お話していることはリハビリテーション専門職としてものすごく当然のことだから、最初はものすごく簡略化して話していたし、このnoteでも、ブログの方でも書いているからわかってもらえていると考えていたけど、そうではないって気づき始めたので、伝え方を少しずつ変えてきた。

「心身機能」「活動」「参加」に対して、伝えるって言うのは案外難しいものだということに気づいた次第。

だから、まずこの有料コラムで2017年5月時点での僕の考え方を整理しておきます。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「やまだstyle vol.7 2025年に向けてすべきこと3」に含まれています。

マガジンは1000円で販売しています。マガジンには10本ほどのコラムを掲載します。単品でご購入するよりはマガジン購入の方がお得です。

マガジンの全内容はこちらで確認していただけます。

⇒https://note.mu/yamada_ot/m/mbd1e0938893b

=====ここから続き========

「心身機能」「活動」「参加」

この3領域はICFの概念図に出てくる用語のことです。

この続きをみるには

この続き:3,302文字/画像1枚
この記事が含まれているマガジンを購入する

2025年問題に向けてリハビリテーション専門職が取り組まなければならない課題について書いています。回復期リハ、通所リハ、訪問リハ、など...

または、記事単体で購入する

「心身機能」「活動」「参加」への関わりは多彩なアプローチをすべきだ

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
2

やまだstyle vol.7 2025年に向けてすべきこと3

2025年問題に向けてリハビリテーション専門職が取り組まなければならない課題について書いています。回復期リハ、通所リハ、訪問リハ、など病院のリハビリ職も地域のリハビリ職も、今のままではダメなんだって考えているから、臨床経験27年目の非常勤掛け持ち作業療法士のやまだが独特の視...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。