多事業所連携で循環するリハビリテーション

2018年の介護報酬の改定についてはすでに概要が公開されており、2月1日の時点では点数も出ている。

第158回社会保障審議会介護給付費分科会資料
⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192309.html

そうして2017年度にはこんな制度が出来ている。
地域医療連携推進法人制度(厚労省のサイト)
⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177753.html

これらの流れから考えると、2018年以降地域の事業所が実践すべきなのは多事業所連携の強力な推進だ。

地域包括ケアシステムの中で、利用者さんが循環するような効果的なリハビリテーション連携を推進しなければならない。

以前から私がコラムで書いていることがいよいよ現実的なものになってきた。

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2018年介護報酬改定のこと

通所介護事業所を例にとると、外部の専門職との連携についての加算が明記されている。

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2018年同時改定直前マガジン やまだstyle vol.9

いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病院や地域でどのように考え行動するのかってことをコラム形式で書いています。やまだリハビリテーション研究所の作業療法士 やまだ が書いてます。
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