地域へのスタート地点として回復期リハビリのスタッフがすべきこと「その1」

時代とともにリハビリテーションは変化して時代にマッチしてきているのかな?

平成16年に取りまとめられた一つの資料がある。

当時も作業療法士として働いていた僕にとってかなり衝撃だったこの資料。この資料がまとめられてから、10年以上が経過しているわけだけど、書かれている内容は今でも通用する。

いまでもここで指摘されていることと同じ課題はまだ残っている。そのことは僕のブログでも書いた。

厚労省からの痛烈な指摘の歴史を知らないリハビリテーション専門職の方へ

ブログでも書いたけど、もう少し突っ込んだ見解を書いてみる。

特に回復期リハビリテーション病棟や急性期病棟に勤務しているリハビリテーション専門職の方に読んでいただければ幸いです。

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結局変わっていない、知らなさすぎる!

3月はいくつかの研修会でお話する機会に恵まれた。

そこでわかったことは、リハビリテーション専門職の多くは自分たちの仕事に対しての危機感を持っていないってことだ。

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やまだstyle vol.6 2025年に向けてすべきこと2

2025年に向けて行動すべきことを書いているマガジンの第2弾。地域リハビリテーションとか2025年問題とか、同時改定のことなどリハビリテーション専門職や関連職種の方に知っておいてほしいと思うことを、書いています。臨床経験26年超、訪問リハビリテーション歴10年超の作業療法士...
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