コラム4 「通所や訪問リハビリ、その回数必要ですか?セラピストから働きかけることが必要です」

出来ることならこのコラムは下記のコラムと合わせてお読みいただけると幸いです。

これまで繰り返し書いている、リハビリテーションというサービスの適正利用について改めて、セラピストももっと働きかける必要があるということを書いています。

ケアマネさんや利用者さん、家族さんからのご希望があれば介護保険の限度額いっぱいまで希望する回数の訪問や通所のケアプランを組むことがある。

それって本当に適切なサービスであるかどうかをし怒り吟味する必要がある。

私が考える適正サービスとは

必要な期間

必要な量を

必要な人に

必要なサービスを提供することだ

なかなか難しいことだけど、これからの地域医療構想などから考えると、サービスの適正利用は不可欠だ。

地域医療構想(以下のリンクは厚労省のサイトです)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2019年版 生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.11)」に含まれています。

マガジンは2000円で販売しています。このマガジンは平成31年12月まで継続してコラムを掲載します。コラムや研修会の資料を公開していきますので、単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジン掲載コラムはこちらで確認していただけます。

https://note.mu/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

こんな事を書いています

・サービス適正利用についての私の経験

・現状の一般的な提供体制

・サービスの適正利用とリハからの卒業

・セラピストからも働きかけることが必要だ

・訪問リハ3回の依頼に対して

・リハビリテーション業界は過渡期


=====ここから続き========

サービス適正利用についての私の経験

この続きをみるには

この続き:3,940文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コラム単品は300円ですが、このマガジンは2019年の1年間コラムを書きますので最低でも20コラム以上および研修会資料なども掲載しますので、マガジン購入の方がお得です。 マガジンお買い上げで、マガジン購入者限定のFacebookグループにもご参加いただけます。

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け...

または、記事単体で購入する

コラム4 「通所や訪問リハビリ、その回数必要ですか?セラピストから働きかけることが必要です」

やまだリハビリテーション研究所

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
3

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

2019年版 「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」 診療所・通所リハ・通所介護・訪問看護ステーションで非常勤掛け持ちをしている作業療法士の立場から、2025年に向けて必要なリハビリテーションのあり方について書いているコラムです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。