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日当たりは重要です ~初めて部屋を借りる人に向けて~

こんばんは。やまだです。
今回の記事は日当たりです。

始めに結論からお伝えします。
日当たりが悪い部屋に住むのは極力避けたほうがいいです。
日当たりが悪いと、洗濯物も乾きにくく、室内に湿気がたまるとカビが生えてしまうことで健康にも悪影響を及ぼします。
部屋探しをされている人、今現在日当たりの悪い部屋に住んでいる人にとっても、参考になる記事にしました。

ぜひ最後まで読んでいってください。

日当たりが悪いと何が起きるのか

・洗濯物が乾きにくい
・電気代が高くなる
・湿気が溜まりやすい

日当たりが悪いと起こることを箇条書きで上げました。それぞれ、少しだけ細かく見ていきます。

洗濯物が乾きにくい

洗濯物が生乾きの状態だと臭くなります。
そのにおいの主な原因は菌によるものです。においというのは厄介なもので、自分で気づけないことも多くないです。
自分の知らないところで、人から臭いとか思われるの嫌じゃないですか?
一度友達にお願いして、チェックした方がいいかもしれません。

電気代が高くなる
陽が入らないので、朝から電気をつける生活となります。
それだけでも嫌な人はいると思いますが、洗濯物を外に干せないし、だからといって室内干しも嫌だという人は乾燥機を使うことになると思います。
湿気が溜まるのが嫌な人は換気扇を回すことになりますので、色々なところで電気を使うことになります。結果として電気代が高くなります。
電気代を少しでも安くするために、少しでも安い電力会社へと変えることも検討した方がいいかもしれません。

湿気が溜まりやすい
カビが発生しやすくなり、アレルギーで体調を崩す方もいるのではないでしょうか。
アレルギーがない健康な人であっても、体調を崩し、免疫力が低下している場合にはアレルギー反応が起きてしまうことがあるようです。
出来るだけ換気を行い、結露は拭き取るように心がけた方がいいですね。


これから部屋を探す人へ

部屋探しをするときの条件に、日当たりを追加してください。

部屋を探すときに基本とするのは【家賃】【立地】【間取り】の3つの条件ですが、これらの条件に付随するように【バストイレ別】【オートロック】【収納広め】などの条件へとつながってきます。

この機会に一度考え直していただきたいです。なんで引越しをするのか、引っ越した先でどんな生活をしたいのか。

家賃が安いからという理由や駅まで近いからという理由で、自分の家が1年中日当たりのない暗い部屋でいいのでしょうか。
仕事が休みの日に陽が入らない部屋にいることを望むのでしょうか。先ほどにも上げた理由から健康的にも良くありません。

他の条件を妥協してでも、日当たりという条件の優先順位を上げてみてはいかがでしょうか?


妥協しよう

日当たり以外の条件を妥協しましょう。

私が部屋探しの営業マンとして働いていた時に、日当たりを重要視していない人の脳内は以下のようなことになっていました。

家賃が安いから、日当たりが悪くてもいいか。
立地が良いから、日当たりが悪くてもいいか。
部屋が広いから、日当たりが悪くてもいいか。

どうしても日当たりを軽視している人はこうなりがちです。
そうではなくて、以下のように変えてください。

家賃は高いけど、外食を減らして、日当たりがある部屋にしよう。
立地は悪いけど、歩けばいいし、日当たりがある部屋にしよう。
部屋は狭いけど、荷物を減らして、日当たりがある部屋にしよう。

その条件のために日当たりを諦めてる選択をしていいのでしょうか。
部屋を決める前に一度考え直してみてください。


まとめ

  • 日当たりの悪い部屋は極力避ける。

  • 現在住んでいる人は引越しを検討してみる。

生活の基盤となる部屋がそもそも害を及ぼすことがあってはいけません。
立地の良さや家賃の安さは魅力的かもしれませんが、本質的なところを考えると、健康な体あっての人生です。

特別な事情がある場合には仕方ないかもしれませんが、別の条件を妥協することで、日当たりのいい部屋を選べるのでしたら、ぜひそうしてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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