もう一度読みたいノート

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ノート

誰かの評価のためじゃなく。

20代ラストのころ、文章を書くことにいろいろな葛藤をかかえていた。

当時のわたしは、ライティングまわりのことを広く仕事としはじめて数年が経っていた。それぞれ期間は短いけれど、フリーペーパー編集部内でのライター、ベンチャー企業内でのライター、その後紆余曲折を経てフリーランスとなり、とりあえず毎日何かしら「書いて」はいた。

けれど、なんだかいつも、心のなかには空虚感があった。

毎日ぎりぎりの状態

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うれしいですっ(๑˃̵ᴗ˂̵)و 今日もよい日を!
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「言葉にしない」も武器になる

去年のいまごろ、「インプットしたことを言語化しない」と決め、しばらく実践していた。
映画を観るとき。絵画を鑑賞するとき。音楽を聴くとき。
いずれもただ、「好き」「よい〜」「フィットしないなあ」といった感覚に委ねきる。わかったようなこと、こむずかしいこと、評論家のようなことを考えず、ただ没頭する。

言葉を仕事にしているくせに? 
でも、そういう仕事だからこそ、だれかに伝えること、つまり「再構成」を

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とってもとってもうれしいです。
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思考の論理展開を可視化する!ビジュアルシンカーのためのiPad Proの使い方

ビジュアルシンキングをしている人のためのiPad Proの使い方をまとめました。思考の論理展開を可視化することで、紙とペンで考えるよりも高度で直感的にアイディアを創っていきます。

・アイディアを考えているときに、なんとなく最後まで考えきれない
・頭の中がごちゃごちゃしてしまう
・あれもこれもとアイディアは出てくるけど、うまく整理できてない
などビジュアルシンカーのための脳みそを最後まで使い切るメ

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万人受けは死んだ個性なのかもしれない

6/23-24と開催していた、初めての個展が無事に終了した。

「3~4時間程度あれば大丈夫だろう」と気軽に考えていた搬入が、ぶっ続けの10時間作業となり…終電を逃してタクシーで帰宅したり。展示後の写真の数に圧倒されて「これは数の暴力では…?」と不安になってみたりと、予想外のことも色々あったけれど。

多くの方にご来場いただけたこと。これだけの数なのに、じっくり目を通していただけたこと。持って帰る

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大当たり これが出たら 良いことあるよ!
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CQ[創造性知数]向上の鍵は、『思考過程』のスキルアップにある

前回『CQ[創造性知数]はIQ,EQの先をいく』の続きです。まだお読みでない方は、ぜひコチラからどうぞ。IQ,EQ,CQについての整理と、CQとはそもそも何なのだ、についてまとめてあります。

さて前回、CQは①人間性(性格)、②創造する能力(思考過程)、③創造したものの価値(思考結果)の3つの要素で構成されていること、
その中でも①人間性と③創造したものの価値は、評価することも難しいし、訓練する

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CQ[創造性知数]はIQ,EQの先をいく

CQ [Creativity Quotient]という創造性を測定する尺度があります。
「ん、待て待て。創造性って測定できるの??」
と感じるところではあるけれど、CQを構成する要素の定義と、その測定方法はそれぞれ論文もあります。
ありますが、しかし、
「それってどうなの?数値化できたとして、果たしてそれって意味あるの?」
と、少しばかり疑問でもあります。それに定義があると言っても、論文によってま

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【連載】第1回 うまいだけの絵に欠けているモノ(話し手:チカツタケオ)

村上春樹さんの『騎士団長殺し(新潮社)』をはじめ、湊かなえさんや東野圭吾さんなど著名な作家の装画(表紙の絵)、雑誌・文芸誌の挿絵など、数多くの素晴らしい作品を手がけるフリーランス・イラストレーター、デザイナーのチカツタケオさん。今回はチカツさんのお仕事のこと、ご自身が描きたい絵のこと、ピンチの切り抜け方、今の若いクリエイターたちに伝えたいことなど、たっぷりとお話を訊いてきました。

> チカツタケ

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深呼吸、深呼吸〜。
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「世界一」という距離感

大学同期の結婚式。
仲良い人らは大体「編入組」なので、二次会はそいつらと飲むことに。

8人で飲んでたんだけど、そこに研究者が3人もいるというちょっと異常な場で、テーマは「優秀さとは?」「自信とはなんだ?」「できる男とは?」みたいな自分が今やってることと哲学的なテーマを混ぜ合わせた、男だけで集まると非常に楽しいけど、女の子いるとただただ距離を置かれる感じのことで盛り上がった(盛り上がってしまったと

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読んでくれただけじゃなく、「スキ」まで。。あざます!
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上達の極意は、継続すること

雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載されている『短歌ください』のコーナーに影響を受けて、3年前から短歌をつくり始めた。

日常の中に潜んでいる小さな驚きや発見を、57577の定型におさめていく。この3年間、とにかく楽しくて仕方なくて、私は思うままに、つくりたいものをコンスタントにつくり続けてきた。

けれども実は、この半年くらい、短歌がまったくつくれない状態になっている。

短歌をつくろう!と時間を確保して

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卵をたっぷりつけて食べるすき焼き!(好き)
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西洋の古典から学ぼう part1

東洋史専攻なので中国の古典を中心に紹介しましたが、当然日本史における古典や西洋もあります。今回はその西洋編。

せっかくなので?先ずはアスリートでよく言われる「ストイック」に関わるところから紹介しましょう!

★有名なのが・・・

マルクス・アウレリウスの『自省録』。まさに「ストイック」と言える内容で、実際にここまでストイックな人はそうそう居ないと思います。アスリートのストイックはまあ可愛いもので

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いつも、いつでも四露死苦☆
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