もう一度読みたいノート

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ノート

居場所づくりは、自分を表現することからはじまる #noteでよかったこと

いつのまにかnoteが自分の生活の大きなウェイトを占めるようになってきて2年近くが過ぎた。

そういえばまだ2年くらいなんだ、と振り返ってみてびっくりした。
そして、たったひとつのサービスが1000日も経たずにここまで人生を変えることがあるのか、と他人事のように思う。

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はじめて記事を書いたのは2016年のこと。今感じたことを何かに書き留めておきたくて、何かの機会に登録していたアカウント

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ありがとうございます。おかげさまで明日もnote更新がんばれます!
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「茶の本」から学ぶ 店舗の在り方〜ヒト編〜

『美の追求』という永遠の問いを与えてくれる、素敵な一冊。

#店舗メディア の読書会で、読後の様々な考察を学び、私は結局、いつものように「店舗の在り方」を考えた。

『美の追求』と聞くと、視覚的に分かるビジュアルの美しさやスキルアップと思いがちだけれど、この本でいう「美」とは目には見えない「虚」の部分、ありたい理想の姿の追求なのだと私は思う。

〜販売マニュアルは必要か?〜

いきなり話は変

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クリエイティブにとっての最大の敵。

先日、会社の田中さんから妙な感心のされかたで言われた。

「古賀さんは〇〇〇の原稿をやっていたときも、毎日 note を書いてたんですよね」。これだけ聞くと、どんなに忙しくとも実直に更新を続けるまじめなひとのように映るかもしれないけれど、感心のポイントはやや異なる。彼女が言わんとしていたことを年長者への礼を排したことばに置き換えると、「お前はあの原稿が大幅に遅れ、あの最恐におそろしい編集者さんから

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お金持ちを、ほめよう!

「持つもの」と「持たざるもの」の闘争は、インターネットの風物詩。でも、対立構造を煽っても問題はほとんど解決しません。むしろ、お金持ちがよろこんで富を再分配したくなる、そんな仕組みが必要です。

そんなことを書いてたら、ちょうど前澤さんも同じようなことをツイートしてました。良い機会なので、考えを整理してみるテスト。

お金持ちを殴っても、なにも進展しない

想像してみてください。

いきなり「搾取野

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わーい(お返事がランダムに出せるようになりました)
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【創作漫画】初心者の心得

皆さん、こんにちは。

今日はどんなジャンルでも、避けては通れない「初心者」であるときの、良い過ごし方を考えて、漫画にしてみました。

なぜこういったものを書こうかというと、初心者であるという状態は実はハードルが高いからです。出来ることも少なくて、つまらない上につまづきやすいので脱落しやすいのではないでしょうか。しかし、それはもったいない。

初心者向けの教科書はジャンルごとによくありますが、初心

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ものすごく時間がかかったとしても

ときどき、ものすごく、時間がかかる。
おかしな言い方だけど、わたしはとにかく時間がかかる。かかっちゃう。

最近向き合うことになったこの性質。嫌になりそうにもなったけれど、諦めがついてきた。というか、それがわたしなのだから。自分で自分を、待ってあげるほかないよなあ、と思う。

わたしは頭が良いわけではないし、意思決定のスピードや、判断力、何をとっても、なかなかパッとしない。他の誰かならすぐに理

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