もう一度読みたいノート

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ノート

すべての道はnoteに通じていない

つい自分が居心地いい世界にいると、その世界がすべての世界につながってるような気がする。けれどそんなのは錯覚だ。

noteなんかのメディアもそうかもしれない。ときどき、すべての道はローマとnoteに通じているような気がして、それはそれでなんだかおもしろいし、いいなと思うのだけど同時に「そうじゃない世界」のことも思う。

もちろん、同じ空気感の中で快い感覚を共有できたり、プロアクティブな意見を重ねた

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曇天の夕方にレインボー【日記】

スマホの写真を整理しているとどっからどう見ても残念な風にしか写っていない虹の画像が出てきた。

ちょっとお見せするね。

フフフ、謙遜 抜きで本当にお見せするほどのもんじゃないよね。

これ 雨上がりの散歩の途中、近くの公園で撮ったものなんだけれども、あまりに曇り空すぎて笑えるよね。
インスタ映えしないことこの上ないし、かといってツイッター映えもしない。撮影のプロの人からしたらゴミクズの様な画像だ

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「あなたの写真、つまらなくなった」と言われた話

なにかを作る人なら、経験があるかもしれない。

何も考えず、無邪気に楽しんでいた最初のころのほうが、いいものを作っていたのでは・・・?という不安にかられること。

まさにその状態に陥ったのが、1ヶ月前のことだった。

写真について、尊敬するカメラマンにアドバイスをもらうタイミングがあった。そこで言われたのが、「ぽんずちゃんの写真、つまらなくなったね」という言葉。

ずーーん、と鈍く胃のあたりが痛む

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福岡在住のnoterさんと会って話をしたよ【日記】

ホテルにチェックインしてから独りでまた飲み直してる。私はね、会いたいと思っていた人にお会いできた日にはなるべく寝る前に自分の時間を設けることにしているんだ。思い出す時間を作ってると言った方がいいかもしれない。

池松潤さん、ぽこねんさん。

昨年からお会いしたいなと思っていたnoteユーザー(noter)のお二人だ。私の為に忙しい中こうして時間を取ってくれた。嬉しいことだと思う。

会って開口一番

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何気なく押されたように見える"スキ"に込められた想いを忘れないでいたい

つい"スキ"の数で反応を見てしまう。自分の中で自分の文章の良し悪しを判断する材料のような。少ないと、あれ微妙だったのかな、なんて。けれど"スキ"に込められた想いがあることを、忘れちゃいけないね。

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今週はどうも書きたいのに書けない病だ。いや、結果投稿できているので書けなくはないのだけれど、思うように進まないと言った感じ。内容はもちろん、言葉や文章がうまくはまらなくて焦りばかり募る。頭の中

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どうしても消したかった「おれ」。

ライターになってからの数年間、「おれ」が邪魔だった。

なにを書いても原稿から「おれ」の匂いがする。どうにも田舎っぽい、いかにも手づくり感の漂う、つまりは素人くささの抜けない、洗練とはほど遠い原稿ばかりを書いていた。署名記事でもなく、「おれ」を読みたがっている読者など皆無であるゆえ、「おれ」の匂いがただただ邪魔だった。まわりの人がどんなに褒めてくれても、自分にはわかる「おれ」の匂いだ。

経験を重

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日常に埋もれていく幸せのかけらたち

たまに気になって考えちゃう。
"幸せとはなんぞや"ってこと。
それぞれの生き方があって、
それぞれの幸せがある。
そこにはっきりとした答えなんてない。
その時々でも変わるだろうし。
ただ、最初の幸せを忘れないでいられたらいいな。

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「こどもを産んでから、旦那のことはこどもの父親としてしか見れなくなった」と彼女は言う。つまり、男としては見れないのだと。

「触られるのも気持ち悪いし、もう外

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