もう一度読みたいノート

10
ノート

やりたくないならやらないという癖をつけることによって、むしろ行動を増やす試み

作業興奮という言葉がある。

やる気がない時でも、やり始めるとだんだん気分が乗ってきて、やる気が湧いてくる。というものだ。

これは、僕も正しいと思う。

心理学的に用語があるくらいなのだから、きっと統計的にも正しいのではないだろうか。

この記事も、家でゴロゴロしながらだらけてしまったので、とりあえずパソコンを開いてからキーボードを叩くことでなんとかひねり出している部分もあるので、体感的にも多分

もっとみる
お力になれましたか?
48

”体力ない系”の人がフリーランス目指してやってきたこと。

こんにちは!
フリーランスイラストレーター・デザイナーのるるん(@lulun_ADHD)です。

ポートフォリオサイト↓

私がフリーランスとして本格的に活動を始めたのは今年(2019年)に入ってから。(最初はライティングの仕事をしていましたが、ライターでフリーになることは考えていなかったのでここではカット)

今回は1月に初めてお金を頂きイラストのお仕事をしてからのことをまとめます。

前半…フ

もっとみる
737

「あ、そういうことじゃないです」

人と話していて、あるいはSNS上でやりとりをしていて、

「あ、そういうことじゃないです」

と思うことってある。

相手の受け取り方が、自分の意図と違うことだ。

これ、私はすぐに言う。以前は、場の空気が悪くなるのが怖くて言えなかったけど、最近は意識して伝えるようにしている。

言わずに飲み込むと、それが自分の中でだんだん怒りに変質していくことがあるからだ。

その場では「あ、そういうことじゃな

もっとみる
ありがとうございます。今日のラッキーアイテムは水筒
125

知らないでいる、という愛情

旅先で出会った人と、思いがけず深い話をすることがある。お互いの悩みを打ち明けたり、過去の傷について聞いたり、将来の相談を受けたり。

それはたぶん、お互いのことを知らない同士だからこそ話せるのだと思う。

自分に対する先入観も持たれていないし、過去のことも知らなければ未来の責任を負う必要もない。そんな気軽で薄い関係だからこそ、腹を割って話せる。ふだんは見せない自分の姿を、さらけ出すことができる。

もっとみる
アラジンもっかい観たい
203

追いかけっこ【エッセイ】

ちょうど五年くらい前だったと思う。ここに書かれていることと同じ様な思いに私もかられた。別に恋ということではなかったのだけれども、、

上の吉玉さんの文章はたまたま恋愛を切り口に話を展開されているが、読み続けていればもう一つのテーマに辿り着くことが分かる。

それは歳を経るごとに人生で手に入らないものの輪郭がくっきりと見えてしまう、そんな絶望感に似た虚しさみたいなもんへの言及。見えてしまった人が何と

もっとみる
踊るほど嬉しいです
42

自発的に思う「何かのために」は素晴らしい力だけど、強制される「何かのために」は時につらいだけ。

「何かのために」という気持ちって、その出どころによってまったく違った意味をおびてきます。

そう、自発的に思う「何かのために」は素晴らしい力になるけど、強制される「何かのために」は時につらいだけ。

それは仕事、社会活動やボランティア、家事。
あらゆることに繋がると思ったんです。

***

たとえば、お金。
何かで稼げる、というのは大きなモチベーションにつながる。
たとえば、SNSのリアクション

もっとみる
また来て下さいね!
22

いつか誰かの先輩に

誰かが落ち込んだ時に
私のことを思い出してほしい。
こんな人間も生きているんだ、
自分もなんとかなるかもしれない。
そんな希望を抱いてくれたら嬉しい。

明るい言葉だけを綴りたかった。
だけど現実は落ち込む日もあるもので
必要ない、消えたい、死にたいと
暗い言葉ばかりの下書きが100を超えた。

外に出ても、SNSを見ても、
和気藹々とした明るい光景ばかり。
正常な人に心配されると更に自信を失う。

もっとみる
ありがとうです!
206

共感とは「me too」ではく「I see」

販売も指導も「聴く」の基本は共感。
共感の意味、正しく理解できていますか?

コミュニケーションの基本といえば、アイコンタクト、頷き、復唱、共感、質問…
などと研修などではよく言われると思うのだけど、「共感」って難しいはず。

~共感とは「私も一緒です」ではなく「その気持ち分かりました」〜

例えば、新人(Aさん)さん
お客様「二の腕がちょっと気になるから、この服無理だわ。。。」
販売員「分かりま

もっとみる
次の土曜日は満月!手放したいことをお願いすると良いらしいです☆
267
ヲタ夫です。みそ汁をつくるのにハマっています。
52

続けてきたことを、また続けていこう。

令和元年にやりたいことって、なんだろう。そう考えてみても「これ!」というのが思いつかなかった。

このnoteを書いているのは平成31年4月30日の16:30。いよいよ平成も終わりをむかえる。

昭和から平成に改元したとき、わたしは小学生だった。父方の祖父は、昭和天皇のファンだった。失礼な言い方かもしれないけれど、祖父本人がそういっていたらしいので、仕方ない。ファンといっても、祖父は戦争中を生きて

もっとみる
ありがとうございます!
22