もう一度読みたいノート

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ノート

noteのおかげで本当に読者がいた

雑誌のライター時代もそうだったけど、書籍のライターをやっていても「読者」を感じることって実はほとんどない。

発行部数何万部の雑誌でも、重版がかかった本でも。

もちろん、現実に雑誌や本が売れて(何かの理由で必要としてくれる人が買ってくれて)いるから仕事が成り立ち、それは読者がいることに他ならないのだけど書き手には「読者がいる実感値」がないのだ。

読者を想定しないとかそういうことではもちろんない

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