もう一度読みたいノート

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ノート

どういうところから情報を集めているの?

最近、「みんなどこから情報を集めているのか?」という話題が挙がることが多いので、私の例をまとめてみる。

仕事関連の情報収集

1ヶ月のなかで、割いている時間が長いツール順です。

・twitter

用途:サイエンスネタ収集、仕事上のマーケ情報を集めたり、note界隈の方と一緒に過ごしている気がして癒されたり。気になる記事があったらブックマークしたり、Pocketにとりあえず突っ込む。

・no

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明日も良い日になりますように♪
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誰も教えてくれない、商品名やサービス名のネーミング方法

ここ最近はあたらしいプロダクトを作っていて、そのサービス名を考えるのに四苦八苦している。というか、新しいサービスを手掛けるたびに毎回ネーミングで多大な苦労をしている。

このままでは数年後、また四苦八苦することになるだろうから、せめて今回考えたことを未来の自分のために記しておくことにする。

今回も、基本的には自分用メモなのだけど、僕じゃない誰かの参考になればいいなとも思っている。

📈 ネーミ

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図解 システム化とアドリブのよい使い分けとは?

世の中をみると、官僚的なシステム化と現場主導のアドリブ、二つの世界観に二分されがちです。本当は両者の中間がベストなのに、どうしても片側に寄ってしまうようです。

偏る原因は、おそらく両方が得意な人が少ないため。

このためシステムとアドリブの住み分け、バランスの取り方を人に説明するのは難しいものです。僕も長く悩んでいましたが、最近、ようやく頭の中でメンタルモデル化できました。

岩として考える

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嬉しいー(お返事がランダムに出せるようになりました)
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伝わる図のつくり方

こんにちは、くぼみ(@kubomi____)です。「グラレコのヒミツ」では、グラフィックレコーディングの実践で気づいた学びを紹介していきたいと思います。

前回、伝わる絵を手早く描くスケッチのコツについて解説したところ、多くの反響をいただきました。ぜひこちらも合わせてご覧ください。

今回は、図のつくり方についてです!

前回お教えしたスケッチは、議論の具体化に役立つのに対し、今回解説する「図」は

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「伝わる」から「感じる」へ

同じ場所にいる感じ

昔から、ピカソでもダリでも、美術館に行くと、素描や習作に見入ってしまう。

同様に、音楽のデモ音源も、好物だ。荒削りな演奏、酔っ払っているかのような歌声に、スタジオ収録音源にはない、生々しさを感じる。

それらからは、すぐそこで描いていそうな感じ、すぐそこで歌っていそうな感じがして、作者と同じ場所にいる感覚になる。

それってすごくいいことだなあって、メディアに身を置いている

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正しさから降りた先の幸せ

年齢を重ねてしみじみ思うことがある。きれいに整頓された家や、自炊した手料理。それが毎日保証されるということは、このうえなく幸せなことだと。

私はそもそも片付けが苦手で、忙しくなればなるほど部屋は荒れ、そうすると元気がなくなり、その負のスパイラルにはまるともともと好きな食事づくりさえ億劫になりがちな女だ。

だから、ちょっぴり情けないけど正社員の働き方からはとうに降りた。今はパートで週五以下の日数

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時間の予算。

物を買うときや食事をしたとき、そこにかけた金額を高いと思うかで満足度が変わるように、かけた時間でも満足度が変わることがあるような気がする。

それは、1時間なら楽しいと思えるけれど、2時間なら長すぎて、時間がもったいなかったように感じてしまうようなとき。

「それならいくらまでの金額」と予算があるように、「それならどのくらいまでの時間」と予算があるような感覚かもしれない。

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たとえばプレ

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不特定多数より、”あなた”にぐっと響く言葉を。
「目の前に相手がいたら、本当にその言葉を使うか?」を確認してほしい。

日常では、無意識に相手によって使う言葉や言い方を変化させて伝えている。お母さんに話しかける言葉と、上司に報告するときの言葉は一緒か?

自己否定って、読んでいる人も否定してそうだ。

noteを書くとき、読んでくれるだれかを傷つける言葉を使わないように意識すると、自分を否定する言葉を使うことが減る。

自分を否定する言葉を書いてしまうと、同じようなことをしたり考えたりする人も否定することになってしまいそうだから。

noteで自己否定の言葉を使わないようにすることで、頭の中に浮かぶ言葉も自己否定が減った気がする。

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「良いor悪い」で書かずに、「したいorしたくない」

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好きなだけで、最強だ。

楽しいとか、好きとか。そういった根本的な気持ちがないと物事を続けるのは苦痛でしかない。

好きことでお金を稼ごう、という言葉もよく聞く。けれど好きなことを仕事にしてしまうと、純粋な気持ちの「好き」は消えてしまうかもしれない。

夫は私と結婚して数年までは釣り具メーカーで働いていた。釣りが好きで、幼稚園くらいの夢が「将来は地球にやさしい釣り道具をつくりたい」というものだったらしい。卒業文集にもその言

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