もう一度読みたいノート

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ノート

共感とは「me too」ではく「I see」

販売も指導も「聴く」の基本は共感。
共感の意味、正しく理解できていますか?

コミュニケーションの基本といえば、アイコンタクト、頷き、復唱、共感、質問…
などと研修などではよく言われると思うのだけど、「共感」って難しいはず。

~共感とは「私も一緒です」ではなく「その気持ち分かりました」〜

例えば、新人(Aさん)さん
お客様「二の腕がちょっと気になるから、この服無理だわ。。。」
販売員「分かりま

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ありがとうございます^_^
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ほめ言葉はギフト

褒められた時に、素直に喜べる?謙遜してしまう?
「ほめ言葉は相手からあなたへのギフト。なのでありがたく頂いて、いつか貰った以上のお返しすればいいんだよ。」
謙遜しがちな社内のチームの合言葉。

わたしも、褒められるのはなんだかむずがゆくて、恥ずかしくて、「そんなことないです。」と謙遜しがちだったのだけど、3年前くらいから恥ずかしくても100%貰うようにしています。まだ、完璧ではないけれど。

それ

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幸せです☆
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「茶の本」から学ぶ 店舗の在り方〜ヒト編〜

『美の追求』という永遠の問いを与えてくれる、素敵な一冊。

#店舗メディア の読書会で、読後の様々な考察を学び、私は結局、いつものように「店舗の在り方」を考えた。

『美の追求』と聞くと、視覚的に分かるビジュアルの美しさやスキルアップと思いがちだけれど、この本でいう「美」とは目には見えない「虚」の部分、ありたい理想の姿の追求なのだと私は思う。

〜販売マニュアルは必要か?〜

いきなり話は変

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幸せです☆
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言葉を美味しく料理する

「自分の言葉で語れるか? 」
多くの情報が簡単に無料で手に入る今、「知っているコト」より、「自分の言葉で語れるコト」がますます重要だなぁと感じています。

私が講師として、研修を実施する際も「考えて自分の言葉に変える」の時間をぐっと多くとるようなった。

例えば、先日の研修も「PDCA」のテーマだったのだけど、みんなで携帯でPDCAを検索して、自分の言葉に変えてもらったり。

**伝わりやすく

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ありがとうございます^_^
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アウトプットを前提にした効率の良い本の読み方

こんにちは、べーちゃんです^ ^

今回は、アウトプットを前提にした読書法ということで、備忘録投稿になります。

読書をすることで、インターネット上では手に入れることができないような情報を集めることができます。

でも、本を読むのって大変ですよね!

種類が多くどの本を読んだらいいかもよくわからないし、
本自体も分厚くて内容も多いので、読み方を間違えるといつまで経っても読み終わらない……

どうし

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ありがとう!
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ネットとリアル。相手を信頼するポイントはどこにあるのか

こんにちは、守屋です。

「ネットは信用できない。どこの誰かも分からない相手と取引なんかできるか。」

以前、ある仕事先の60代の方に言われた言葉です。

文房具店を祖父の時代から経営してきたものの、今は100円ショップや大型スーパーで購入する人が多く顧客を奪われてしまっているそうです。

跡継ぎとして40代の息子がいるそうですが、すでにサラリーマンとして勤め家庭もあるので、引き継ぐならネット販売

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2019年も毎日書こうと思います♪
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局地的キュレーションのススメ

あなたは、何のために情報にアクセスしていますか?私は今、広報の仕事をしていますが、それもあってか、自分の身近にいる「誰か」のために、日々、勝手に情報収集をして、勝手に相手にお届けしています。

「局地的キュレーション」とでもいうのでしょうか。これ、今や私のライフワークになっています。

きっかけは、某コピーライター講座

情報、端的に言えばニュースやブログの記事などを意識的に拾うようになったきっか

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少しはお役に立てましたか?
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「世界一」という距離感

大学同期の結婚式。
仲良い人らは大体「編入組」なので、二次会はそいつらと飲むことに。

8人で飲んでたんだけど、そこに研究者が3人もいるというちょっと異常な場で、テーマは「優秀さとは?」「自信とはなんだ?」「できる男とは?」みたいな自分が今やってることと哲学的なテーマを混ぜ合わせた、男だけで集まると非常に楽しいけど、女の子いるとただただ距離を置かれる感じのことで盛り上がった(盛り上がってしまったと

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ランチでもぜひ!
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発信力を鍛えるために、ブランディングやマーケティングはいらん。

自分を仕事にする生き方。

SNSのフォロワー数が多くて、影響力のある人。つまり発信力のある人はまさに、「自分を仕事にする生き方」を実現できている。俗にいうインフルエンサーだ。

だいたいの相場として、Twitterのフォロワー数が1万人いれば、それだけでもうお金に困ることはない。何かのプロジェクトを遂行したくなればクラウドファンディングで資金を集めることができるし、どこかで旅をしていても「暇な人

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Twitterに固執するのは自分たちが老けているからなのかもしれない

最近Tik Tokというアプリをダウンロードしてみた。中国からやってきたアプリだということで知らない人もいるかもしれない。だが、Twitterやウェブ広告などで音楽に合わせてかわい子ぶったりする映像を見たことがある者もいるだろう。

Tik Tokで検索すれば「ウザい」とサジェストされるくらいに非ユーザーもしくはユーザーであっても嫌う人は多い。

素人がぶりっ子をしている光景を見せつけられるのが直

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半端なくうれしいです
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