もう一度読みたいノート

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ノート

好きなものに触れている時間はとても、やさしかったから

週末にかけて、自分の時間を少し多めにとっていた。

noteを読む時間を減らし、SNSを眺める時間も減らし。仕事で外出する都合もあったから、比較的ぼんやりする時間が増えた。

私にとっての「ぼんやり」は、自分だけの好きなものに、その考えに触れること。それをなんとなく思い出して、安堵していた。

金曜日は、note仲間の仲さんと吉玉さんにお会いした。前々から約束していた訳ではなく、仲さんが東京出張に

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8/28  noteを心の健康のバロメーターに

noteを書き始めてから常に私のアンテナはネタを探すようになった。

・今日は何を書こうか?
・このテーマは重たいから準備しないとな。複数回に分けるか。
・今日考えてたこと、この間のアレとつなげられるな。

てな感じでね。

書きたいことについて考えている時というのは非常にポジティブで、目線は未来に向かっているような気がする。たとえ過去を振り返る内容であっても、「じゃあこれからどうしていこうか?」

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お探しのページは見つかりませんでした。

ある日のこと、私の好きなnoteクリエイターさんのページを見に行くと、こんな表示が出た。

「お探しのページは見つかりませんでした」

あの人の書いた言葉じゃない。

いやいや、ちょっと待って。あれ?私が何か間違えたのかな?と思った。だって、つい、ちょっと前のエッセイも幸せな日常の感謝の言葉で締めくくられていたのだ。何かの間違いだ、きっと。

そう思い直し、あちこち探してみた。
でも、どうしても見

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自分のイメージはつくれるけどつくらない

あえて、つくらなくていいや。と思ってしまう。

ライティングを通してブランディング(なんか手垢でべとべとするけど)とかグロースハック周辺に関わってたりもするのに、いいのか。

ダメだろう。イメージ大事。わかってます。だけどなぁ(心の声)。

なにを言うかよりも、だれが言うか。なにを書くかよりも、だれが書くかで世の中動いてるのは本当のことだし、だからなおさら「イメージ」をちゃんとつくれてないと、だれ

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自発的に思う「何かのために」は素晴らしい力だけど、強制される「何かのために」は時につらいだけ。

「何かのために」という気持ちって、その出どころによってまったく違った意味をおびてきます。

そう、自発的に思う「何かのために」は素晴らしい力になるけど、強制される「何かのために」は時につらいだけ。

それは仕事、社会活動やボランティア、家事。
あらゆることに繋がると思ったんです。

***

たとえば、お金。
何かで稼げる、というのは大きなモチベーションにつながる。
たとえば、SNSのリアクション

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いつか誰かの先輩に

誰かが落ち込んだ時に
私のことを思い出してほしい。
こんな人間も生きているんだ、
自分もなんとかなるかもしれない。
そんな希望を抱いてくれたら嬉しい。

明るい言葉だけを綴りたかった。
だけど現実は落ち込む日もあるもので
必要ない、消えたい、死にたいと
暗い言葉ばかりの下書きが100を超えた。

外に出ても、SNSを見ても、
和気藹々とした明るい光景ばかり。
正常な人に心配されると更に自信を失う。

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「何度でも読みたい」マガジンのすヽめ

実は、ここ数か月、「何度でも読みたい」というマガジンにお気に入りのnoteを追加して、時々読み返すということをしている(そう、"読みたい"だけじゃなくて、本当に何度も読んでいるんです)。

いつも、好きな本の特に好きなページや心に響いた言葉のあるページに付箋をつけるような感覚で、noteをマガジンに追加している。

そして読み返すときは、付箋のついたページを開くような気持ちでnoteを開く。

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1日1個の「スキ」が、人生を豊かにしてくれるかもしれない。

昨日こんなnoteを書いてみたら、ありがたいことにかなりの反響をいただいた。

でも、実際のところ、「好きなこと」を見つけるのって難しい。
私の場合は、好きなことややりたいことが多すぎて、それを絞り込むのが難しい、と言った方が正しいだろうか。
やりたいことをペンでノートに書き出してみたら、とにかくたくさん出てくる。でも、それらに優先順位をつけられず、何から始めたらいいかわからなくて、途方に暮れてし

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時には誰かのスパイスを。

日々書く人も、そうでない人も、noteで何かしら投稿している人におすすめしたい。時には誰かのスパイスを加えたnoteを投稿してみるのも良いものかもしれないって。

思いつきからサクッと始まった昨日の企画。

普段の自分だったら書けなかったnoteだ。まず、殺人をテーマに書こうだなんて思いもしないし。遠山さんのnoteを受けてのnoteだったからこそ書けたものだ。

思いもよらぬテーマで書くのは、い

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ピッカーの考えるピックアップとは?

こんにちは、うさこです。

ヤスタニ アリサさんの「君は運営にピックアップされたい?」と言う記事に端を発し、たけのこさんが書いた「運営に『お気に入りされる方法』を考える」という記事。

運営陣ではありませんが公式マガジン「#フード系記事のまとめ」のピッカーを任されている一人として思うところを書いてみたいと思います。

ピッカーをやってみてわかったピックする側の心理

ピックする側にまわってわかった

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