「やり方(スキル)」に関する図解

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ノート

【図解599】「リプライ」と「引用リツイート」の違い

【特殊型】ツイッターの「リプライ」は「つぶやき元の人」に対してコメントするもので、「引用リツイート」は「自分のフォロワーさん」に対してコメント付きで元のつぶやきを紹介するもの。

コメントすると言う意味では似ているが、相手が違う。「コメントを誰に見て欲しいのか」を意識して使い分けよう。

ツイッターを1年以上使っていますが、いまだにリプライと引用リツイートがごちゃごちゃになりやすいので図解に整理し

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【図解597,598】表情は「顔の奥」にある

【ドーナツ型(内外)】「表情」は顔の奥にあり、一瞬眺めただけでは表面にある「顔」しかわからない。

【ベン図型】表情を見るには、相手の表情を見ようという意識と、多少でも相手の表情を見続ける時間が必要。

普段接する人や大事な人、つい意識と時間を省いて「顔」だけしか見えなくなっていませんか?

先日下の図解を書いてから、仕事で接する人の顔を少しだけ長く見るようになりました(と言っても一瞬が3秒になっ

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【図解596】図解は「ループして」理解が深まる(2019/9/11本文追記)

【プロセス型】図解はただアウトプットになるだけでなく、書いた図解を思い出したり、SNSや会話の流れに合わせて活用することでそれ自体が新たなインプットとなり、ループ状に理解を深めることができる。

せっかくの図解、書いた後も活用してさらに理解を深めよう。

実際は図解以外のアウトプットでもループして理解が深まりますが、経験上その頻度は図解に比べかなり低いため図では省略しています

最近「図解は『書い

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【図解591(再投稿)】言葉と意図は分けて考えよう(「右脳思考」読書メモ図解)

2019/9/8 誤削除のため再投稿しました。コメントしてくださったヤスタニ アリサさん、スキをしてくださったみなさん申し訳ありません

【ドーナツ型(内外)】人は、必ずしも意図をそのまま言葉にしてくれるとは限らない。

受け取る時は「言葉→意図」、伝える時は「意図→言葉」の順で分けて考えることで、より精度の高いコミュニケーションが可能になる。

先日読んだ「右脳思考」という本の一節を図解してみま

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【図解595】意見は「その意見」と呼ぼう(「右脳思考」読書メモ図解)

【ベン図型】意見に対してコメントする時「あなたの意見」と言うと、言われた側は自分自身まで否定された気分になり、つい反発したくなるもの。

コメントする時に「その意見」と言えば、人と意見を分離して議論をすることができる。

意見は「その意見」と呼ぼう。

人間、誰しも否定されるのは嫌なもの。

「あなたの意見はここがおかしい」と言われると、頭では「自分自身が否定されているわけではない」とわかっていて

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【図解589,590】まじめな人は「ほどほど」でちょうどいい(2019/9/4図解差し替え・タイトル変更)

【グラフ型(変則)】なまけ癖がある人の「ほどほど」は合格点さえ危うくなるが、まじめな人の場合は「ほどほど」と肩の力を抜いても合格点は十分にクリアできる。

【グラフ型】むしろ、力を抜いた分全体のバランスが良くなり、浮いた労力を他の部分に投入したりうまく休んで体調を整えられたりして長続きもしやすくなるもの。まじめな人ほど「ほどほど」を心がけよう。

2019/9/4 図解を両方とも差し替え(几帳面→

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【図解584,585】「相手の気持ちになる」を過信しない(2019/8/25図解差し替え)

2019/8/25図解差し替え(人型のアイコンに変更)

【特殊型】「相手の気持ちになって考える」、そのこと自体はすばらしい。

ただし、この場合の「相手」とは、どこまで行っても「自分の想像上の相手」であり、実際の相手そのものではない。

どんなに相手の気持ちになったつもりでも、そこには限界があることも覚えておこう。

【ベン図型】自分の想像した相手と実際の相手は、重なる(同じ)部分もあるが違う部

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【図解579】ふり返りで「やる気を補充」する

【グラフ型】本を読んだりセミナーに参加した直後は満ちていたやる気も、時間とともにだんだん減っていってしまうもの。

そういう時は、やることを決めた後に定期的にふり返るようにすると、最初の気持ちを思い出してやる気も補充できる(もちろんその時々の自分の達成度もわかる)。

身につけたいスキルや習慣がある人は、「定期的なふり返り」でやる気を補充しよう。

ふり返りの頻度は人それぞれだと思いますが、私の場

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【図解577,578】「心」があるから「職人技」(2019/9/4図解・パワーポイントファイル追加)

【ドーナツ型(内外)】技術と心が伴っているから「職人技」。もし技術だけならそれは機械のような「流れ作業」にすぎない。

私の仕事はルーチンワークの割合が多くつい「流れ作業」になりがちなので、自戒も込めて以前のつぶやきを図解してみました。

この図解を思い出しながら、「相手が人であること」を思い出しながら仕事をしたいと思います。

「人が相手」、当たり前のことではありますが、1日に数十人を相手に同じ

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【図解576】一度で完璧でなくても、近づければOK(2019/08/12追記)

【特殊型】今までの自分のやり方(またはあり方)を変えるのは勇気がいる上、変えてみてうまくいかないと落ち込みがちなもの。

でも、一度で完璧にうまくいかなくても、以前より目指す姿に近づけていればそれでOK。足りなくても行き過ぎても、少しずつでもゴールに近づけていればそれで十分。

たとえば周りへの遠慮が過ぎて本音を言わない人の場合、「もっと自分を大切にして本音を言おう」と決めると、時には言いすぎる(

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