Twitter運用とマネタイズの全技術 〜Twitterがあらゆるビジネス課題を30日で解決する〜

やまけんTwitter攻略noteバズりました!報告
・無料公開24時間で、33782PV・1363スキ!!
・有料公開24時間で、販売69本!!
・感想ツイート200以上!!
・1週間で、販売100本達成!!
・公開1週間後に、noteの運営から、先週もっとも多くスキされたノートの1つですの連絡が来ました!
たくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます!!

僕や誰かのツイートでこのnoteに興味を持っていただいたみなさんは、おそらく以下の2パターンに分かれるのではないでしょうか。

・フォロワー1000人の壁を超えられない

・フォロワーは増えたけれど、マネタイズの壁を超えらない

Twitterでガチりたいと考えた時、ガチるまでにこの2つの壁にぶち当たることが多いからです。

そんなみなさんに朗報です。やまけんのTwitter攻略noteを読めば、この2つの壁を超えることができます

まず、フォロワー1000人の壁が超えられない人にお聞きします。
「フォロワーを増やすために、これまで何をしてきましたか?」

・とにかくツイートしまくった
・インフルエンサーにメンションを飛ばしまくった
・リプやいいねをしまくった
・ひとまず、フォローしまくった

色々試してきたし、たくさん行動してきた。けれど、なぜか結果が伴わない。そんな人も多いのではないでしょうか。

フォロワー1000人の壁が超えられない理由

行動してきたのにフォロワー1000人の壁を超えられない理由は、何だと思いますか?

それは、あなたがTwitterの本質を理解していないことにあります。

Twitterの本質を分からずに運用をしていると、ただただ時間と労力ばかりが消費され、Twitterビジネスの基礎となるフォロワーを増やす段階で、疲弊してしまうことにもなりかねません。

もしあなたが、Twitterの本質を理解し運用することができれば、最短で最小のエネルギーでフォロワーを増やすことができるんです。

マネタイズの壁が超えられない理由

次に、マネタイズの壁が超えられない人は、なぜたくさんいるフォロワーを活用し、マネタイズに結びつけることができないのでしょうか。

それは、あなたにビジネス戦闘力が備わっていないからです。

ビジネスのことを理解していますか?
自分のマネタイズポイントがどこにあるか、分かっていますか?
そもそも、どんなマネタイズ方法があるのか、網羅していますか?

マネタイズの壁も、Twitterの本質を理解していれば、超えることができます。なぜなら、Twitterの本質を理解したうえで運用できれば、自然とビジネス戦闘力が高まっていくからです。

やまけんnoteで課題を解決

つまり、Twitterでフォロワーを増やし、マネタイズをしていきたい人にとって、最も重要なことは、Twitterの本質を理解し運用することにあるんです。

あなたはこの1本のnoteを読むだけで、Twitterの本質を理解し、Twitter運用に限らずあらゆるビジネス課題が30日で解決できるようになります。

今後、Twitter運用のために他のnoteをもう買わなくても大丈夫! と言えるほどの内容をこの1本に詰め込みました。

「やまけんさんって、もともとすごい人だから、結果を出せたんでしょ?」
「なんの実績もない自分が、やまけんさんのやり方で結果を出せるのかな」
と思った人もいるかもしれません。

しかし、Twitterの本質を理解さえすれば、このnoteで紹介している手法をベースにして応用していくことも可能です。

また、僕以外のたくさんの事例や、Twitterで行った公開コンサルの内容を解説することで、様々なタイプの人が活用できるようにしました。

このnoteで得られるメリット

・何をつぶやけばいいか悩まなくなる
・結果が出なかった具体的な理由が分かる
・結果を出すために即行動に移せる
・最小の労力で最大の結果を得る方法が分かる
・ビジネスで最も大事なことが分かる
・Twitterでどうやってビジネスを展開したらいいか分かる

このnoteを実践することで得られる未来

・ファン度の高いフォロワーが増える
・ビジネスで結果を出すために必要な力がつく
・Twitterをビジネスに活用できる

ーー読者感想ーー

note読了後、行動すべきことが分かった人、行動した人が続出しました。

やまけんのnoteだから、得られるメリット

クレメアさんが、『【必勝法】フォロワー1000人未満の人必見!やまけんnoteを200%活用する方法』 で書いてくれていますが、3カ月でフォロワー1万5千人を突破した僕のnoteを実践し結果を出すことで、今の僕の勢いに乗っかることが可能です。

例えば、
・やまけんnoteの関連noteを書く
このnoteに書かれている内容を実践し、結果を出したサクセスストーリーや、自分なりの視点でまとめたnoteなどです。
僕が「これはいい!」と思ったnoteは、このnoteで随時紹介します。
・Twitterで大事なポイントをツイートする
 RTしたり、場合によっては、やまけん砲を飛ばすこともあるかもしれません。

このnoteは、noteに書かれていることを実践して得られるメリットに加えて、僕だから与えられるメリットがあります。

このnoteを存分に活用し、Twitterでガチりたいと思った方は、続きをどうぞ!!

序章|はじめに

この note は Twitter 運用の教科書ではありません。

マーケティング、最新の起業法、そしてビジネスで結果を出すために必要なPDCA力を、飛躍的に高めることについて解説した note です。


「将来起業したいけど、何をしたらいいですか?」

と相談されたら、僕は

「 Twitter を今すぐ始めて、フォロワーが1万人になるまでがんばるのがいい」

と迷わず答えます。

なぜなら、Twitter 運用に本気で取り組むと、ビジネスで結果を出すために必要なスキルの多くが身につくからです。


稼ぐために必要な力を “ビジネス戦闘力” と定義するなら、僕は次の4つが大事だと考えています。

① PDCA力
② マーケティング力
③ コピーライティング力
④ セールス力

PDCA力の中には、“行動する力”  “結果が出ないときにも継続できる力” も含まれます。

ビジネス戦闘力が高いと、結果が出やすくなり、結果を出すスピードも格段に上がります。

僕が Twitter で、なぜ他の人よりも短期間でフォロワーを劇的に伸ばせたのかというと、ビジネス戦闘力が高かったからです。


そして、ビジネス戦闘力を最も効果的に鍛えるトレーニングになるのが、Twitter だと思っています。

Twitter では、フォロワーが増えるにつれて、フォロワーの増加ペースが加速度的に上がると言われています。

Twitter によりビジネス戦闘力が強化されたことで、さらに Twitter が伸びるという相乗効果が生まれるからです。


Twitter でビジネス戦闘力が高まる理由としては、

・140 文字という文字数制限のおかげで、とにかく “手数” が多くなるスピーディーに仮説検証ができ、短期間で自分の経験値を上げることができる。
・自分が言いたいことだけをつぶやいていてもフォロワーは増えないため、「お客さんからスタートする」というマーケティング思考の基礎が身につく

などが挙げられます。


また、Twitter には、ビジネス戦闘力を身につけること以外に、もっと具体的な実利があります。

僕は Twitter をはじめて 30 日の時点で、フォロワーが 5,300 人いました。

そのときには、Twitter によって、

・新しい事業をスタート
・人材の採用
・予告無しのランチ会の募集に、5分で 10 人以上の申し込み
・メルマガ登録者が、勝手に日に日に増えていく

などのことが可能になっていました。

たくさんの人や企業が、多くの広告や採用コストをかけているのに対して、僕はお金を1円も使うことなく、欲しいリソースを即日で獲得できる状態になったのです。


この note の副題を、「Twitter があらゆるビジネス課題を30日で解決する」とした理由がここにあります。

ただ、ここで1つ大事なことを伝えておきます。

この結果は、僕がフォロワーを多く増やしたからではありません。

僕は2ヶ月でフォロワー1万人を超え、それ以降も毎日 100 〜 200 人のペース(1ヶ月 5,000 人ペース)でフォロワーが増え続けていますが、意識してきたのは数を追うことではありません。

もっとも意識してきたのは、濃いファンや共感・応援してくれる人を増やすことです。

言い換えると、自分をブランディングすること、高いエンゲージメントを実現することです。


フォロワーを増やす良質なノウハウは、note を含めすでに溢れています。

そこで、他の note やブログではほとんど取り上げられていなかった、

・エンゲージメントを高める運用法
・Twitter を基軸にしたマネタイズの種類と方法
・SNS全般に共通して使える情報発信(編集)の技術

などの内容にも特に力を入れて解説することにしました。

ビジネスの全体像をしっかりと捉え直した上で、改めて自分(自社)がどのように Twitter を運用していくのか、考え直すきっかけになればと思います。


また、純粋にフォロワーを増やしたいというニーズにもしっかり応える内容になっています。

この note を書くにあたり、Twitter でフォロワーを増やすことに対して評判が高い note やブログを改めて読み返してみました。

読んでみたのはこの3つ。

・るってぃさん(@rutty07z)の、毎日5~6万人に読まれている「1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】」


・キックさん(@kikumer)の、僕が Twitter 開始初日に読んですごく参考にさせてもらった「【決定版】コンスタントに1ヶ月1000人フォロワーを増やし続けるバズるツイートの法則」


・プロ奢ラレヤーさん(@taichinakaj)の、毎回値上げして限定販売するたびに10 分〜2時間で完売してしまう「6カ月でフォロワー2万人を獲得した ツイッター戦略」


これらの記事には、フォロワーを増やす基本的な考え方から、押さえておくべき型、具体的なテクニックや注意点までが書かれています。

どの note やブログもすごく有益な内容であるため、本気で Twitter を運用するなら一読をおすすめします。


この note では、これらの記事で書かれていない内容を中心に解説いたします。

僕は2ヶ月で1万人以上フォロワーを増やせたという実績から、この3ヶ月で「どうすればもっと効果的にフォロワーを増やせるのか」について多くの人の相談に乗ってきました。

そして、その人たちが思い通りに Twitter の運用をできていない根本の原因は、ほとんど一緒でした。

そこで今回、僕自身がこれまで試してきた取り組みや方法論を体系化し、事例とともに全部解説することにしました。


note では、誰しもに共通する “本質論” を展開するとともに、人によって取り組み方が変わる “個別論” についてもタイプに分けて解説します。

他の人のうまくいった事例も数多く取り上げさせていただいています。


この note が、少しでもみなさんの現状の課題解決に役立ち、かつ僕のように Twitter を通して「人生が変わった」と感じる人が出てくると嬉しいです。


では、8万2,000字に及ぶ、やまけんの本気の note 処女作

「 Twitter 運用とマネタイズの全技術〜 Twitter があらゆるビジネス課題を30日で解決する〜」

お楽しみください!


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1章|ビジネスツールとしての Twitter


突き詰めるところ、みんな

“SNS” というツールとマネタイズの本質を理解していない

と僕は思います。


Twitter を始めて、Twitter には独特の文化や流行のマネタイズ方法があることを知りました。

例えば、この note もマネタイズ手段の1つですが、他にもオンラインサロンやスポンサー、アフィリエイトなどがあります。


僕も含めて多くの人が、マネタイズのためにフォロワーを増やそうと、毎日必死に多くのツイートをし、リプライ(ツイートに対する返信)をし、ときには企画をして、気づかぬうちにツイ廃( Twitter 廃人の略)と化しています。

それ自体は全く悪いことではありません。楽しんでやれているなら全然いいんじゃないかと僕は思っています。


ただ、これを “ビジネス活動” として見ると、多くの人が、

Twitter の具体的な活用方法について、まだまだよく分かっていない(または分かっていても実行できていない)

・利益を上げるというゴールから考えたとき、Twitter というSNSをツールとしてどう位置づけ、どう活かし、どうマネタイズにつなげるか(またはあえてつなげないか)を理解できてない

と思うことがよくあります。

僕がこう考える理由は、

これまでにコンサルタントとして月 100 万円以上稼げる人を 100 人以上輩出し、実際に3ヶ月間 Twitter を運用して 1.4 万人のフォロワーを獲得してきた経験に基づきます。


Twitter をやることで得られる多くのメリットを手に入れるために、まず取り組まなければならないことは、“フォロワーを増やす” ことです。

しかし、ただ闇雲にフォロワーを増やせばいいわけではありません。

Twitter には Youtube やブログと違って、チャンネル登録者数やPV数が伸びたら勝手に広告収入が入る(審査はいりますが)仕組みはないからです。

また個人が稼ぐ手段として Twitter を使うのと、企業が採用・集客・ブランディングなどの経営課題を解決する手段として Twitter を運用するのでは、違うポイントも当然あります。


よってこの note では、

2章・3章でフォロワーが伸びない原因を明確にし、どうすればフォロワーを効果的に伸ばせるのかを徹底解説します。

さらに、すでに多く出回っている Twitter のフォロワーを増やすノウハウでは語られていない、いかに高いエンゲージメント率を実現するのかについてもお伝えします。

高いエンゲージメントがないとマネタイズも上手くいきにくく、採用やブランディングにも有効活用できないので、ここは重要です。


そして4章で、一歩引いた観点から、マネタイズやその他の目的において Twitter をどう位置づけ、どう活用していくのがいいのかという本質論を展開したいと思います。


◆ やまけんがある日突然 Twitter を始めたきっかけ

「やまけんさんは何で Twitter を始めようと思ったんですか?」

と、会う人みんなから聞かれます。

基本同じ質問に答えるのが苦手なので、今後聞かれることがないように書いておこうと思います。(今後聞くなよ!聞けってフリじゃないぞ笑)


始まりは、2018年10月15日。

もともと僕のお客さんだったななえもん(@kameinanae)が、Twitter に関して、Facebook で投稿しているのをたまたま目にしました。


気になって

「 Twitter でどうやったらそんなにフォロワー増えるのか教えて欲しい」

とコメントしてみたら、コメントのやりとりで Twitter の始め方のポイントを教えてくれました。


コメントのやり取りをしながら

「 Twitter 面白そうだな〜」

と思い、すぐにアカウントを作成しました。


その頃の僕は、実はちょっと仕事の転換期にあって……。

最低限の仕事(ライスワーク)をこなす以外は、やりたいことが見つからない状況にありました。

だから、仕事以外の時間はスマホゲームにいそしんだりしてて。笑

分かる人には分かるタイトルですが、荒野行動、オセロニア、ネット麻雀、人狼ゲーム……などなど。まあサクッと月 10 万円くらい課金したこともありましたねぇw


ななえもんの投稿を見たのが、ちょうど「そろそろゲームもやり込みすぎて飽きてきたな」と思っていた時期だったので、

どうせなら「ちょっとは何かの役に立つかもしれないな」と考え、

“ Twitter 1ヶ月でどれだけフォロワーを増やせるか” ゲームに切り替えたというのが、僕が Twitter を始めたリアルな動機です。

気軽な気持ちで他のゲームをやるとき同様 APP store から Twitter のアプリをダウンロードしたんだけど、このときは Twitter アプリが僕の人生を変えることになろうとは、知る由もありませんでした。


◆ Twitter は今更感がないのか?

フォロワー3万人のとある経営者の方に最近会ったときに、「今 Twitter って古くないんですか?笑」って質問されました。

その方は Twitter を活用していた5年以上前に3万人のフォロワー数を獲得していたんですが、

最近は Facebook を中心に使っているので、「 Twitter はほとんどログインしていなかった」とのこと。

久々にログインしてツイートしても、いいねもRTもほとんどされない。

当時はアクティブユーザーだったフォロワーのほとんどが、今は非アクティブになっているからです。

※RT(リツイート)とは
ツイートの再投稿のこと。自分や他人のツイートをRTすることで、自分のタイムラインに再投稿することができる。Facebook でいうシェアと同じような機能。


後々読んでいけば分かりますが、

結論から言うと「 Twitter 自体はSNSの中では古いけど、採用でも、集客でも、ブランディングでも、めちゃくちゃ “今” 使えるSNSだ」というのが僕の考え方です。

2018年12月上旬ごろには Twitter 社がTV CMを打ち始めたという話も聞きました。僕は「Twitter 社も、今再び、ユーザーの伸びが期待できる時期にあると考えている」と感じています。

今から Twitter を始めても、Twitter というSNSが成長期だったタイミングで参入した数十万フォロワーがいる人たちのように、フォロワーを増やしていくのは難しいかもしれません。

ただ、1万フォロワーは、個人でも企業でも、がんばれば1年以内に目指せる数字だと思っています。

そして、1万フォロワーを獲得することによって享受できるメリットは計りしれません。

よって、現在 Twitter をやっていなくても、ビジネスをしているなら今から Twitter を始める価値は十分にあると思います。


◆ Twitter を始めて実感した 13 のメリット

もともとは Facebook を中心にビジネスをしていた僕ですが、Twitter を始めて1ヶ月も経たないうちに、ビジネスでもプライベートでもTwitter だからこそ得られるたくさんのメリットを感じています。

1.他のSNSにはない拡散性で最短で多くのファンを獲得できる
2.多様な人達に会える(特に他のSNSでは 10 代とか会えない)
3.会いたい人に格段に会いやすい(他のSNSにはない特徴)
4.超高速PDCA力が身につく

※PDCAとは
Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)の英単語の頭文字。PDCAを “回す” ことで、ビジネスの目標を達成していく。

5.無料でスピード採用ができる
6.高速で新事業を作れる
7.無料で多くのメルマガ登録者リストが手に入る
8.営業しなくても企業から問い合わせが勝手に来る
9.スポンサーの仕組みで無料で生活していける

※スポンサーとは
Twitter 界隈のビジネス手法の1つ。スポンサーを付けたり、スポンサーになったりすることができる。

10.情報収集の質を高め、かつ効率化できる
11.フォロワー数を錯覚資産として使える

※錯覚資産とは
人気ブロガーふろむだ氏の著書『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』の中で定義された概念で「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」及び、それを引き起こす事実のこと。(引用元:ダイヤモンドオンライン

12.彼氏・彼女ができる

※12.の彼氏彼女は僕ではありません。笑
が、実際に Twitter で知り合って付き合ってる人たちはいるので事実です。

13.色んな人との濃いつながりができ毎日がさらに楽しくなる



※こちらの Youtube の動画も良ければ参考にご覧ください。


各項目の具体的なメリットについては、マネタイズの章で後述します。


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2章|Twitter で結果が出ないときに知っておきたいこと

◆ なぜ2ヶ月で1万人もフォロワーが増えたのか?

なぜ結果が出ないのかを語る前に、みなさんに会うたびに一番聞かれる質問

「なんでそんなに短期でフォロワーが増やたんですか?」

に答えておこうと思います。


結果を出すために最低限必要なことたった3つしかないと思っています。

1.結果を出す方法を熟知している専門家の力を借りること
2.結果を出すために必要十分な時間を使うこと
3.自分が結果を出しやすい分野を選ぶこと

いつもビジネスでは3を重視するけど、今回は前章で述べたようにノリでゲーム的に始めたので、3は全く意識していませんでした。

だからものすごく乱暴にシンプルに言うなら、短期でフォロワーが増えた理由は、1と2を実践したからです。


まず1の「結果を出す方法を熟知している専門家の力を借りること」ですが、上述したように3つの note とブログ記事を読んだこと。

これにより直接指導ではないにしろ、結果を出している先人から、何が肝になるかを学びました。

さらに、ななえもんというこれまた結果を出している専門家に、僕自身の名前とプロフィールを考えてもらいました。


だから僕は Twitter をやろうと思い立って2時間後にスタートしたわけですが、圧倒的なスタートダッシュを切れた要素は、すでに始める前から(まだ体感は伴ってないものの)どうすれば結果が出るのかは知っていたということです。


2の「結果を出すために必要十分な時間を使うこと」については、僕は初月、 Twitter に毎日3〜5時間ほど使っていました。

だから学んだことを全部試せるのに十分な時間があり「1日に最低 30 ツイートという “量” をこなすこと」と言われていた中で、1日平均 100 ツイート以上していました。

逆に言うと、僕がビジネスに使えば短期的に利益を2倍以上にできる時間を犠牲にして、ツイッターの優先順位を上げました。

(この意思決定は何度も言うように戦略的ではなく、ゲーム的に楽しくてハマってしまったからと言う理由ですが)


この2つが短期でフォロワーを増やすことができた基本的な理由ですが、もう少し正確に言うと、僕はもっと根本的な武器を身につけていました。

そもそも “短期で結果を出す力” 極めて高かったということです。

超高速にPDCAを回して、実行・仮説・検証を繰り返し、結果を見つける方法を探り、それを再現・強化・仕組み化するということを、これまで学業でもゲームでも他の趣味やビジネスでも何度もやってきたからです。


だから、Twitter でフォロワーを伸ばす方法を伝える前に、もっと応用範囲が広く何に対してでも使える “最短で結果を出す方法” という概論を解説した上で Twitter という媒体を活用する各論に移りたいと思います。


◆ Twitter運用に限らず、なぜ求める結果が出ないのか?

Twitter で思うように結果が出ていないのなら、必ず原因があります。

そして結果が出ない原因は、そのままビジネス全般にも置き換えることができると思います。


1.最低限のメカニズムを理解していない

何事もメカニズムを理解せずに、それが上手くいくことは少ないです。

例えば、ブロガーとして稼ぎたい人が、アドセンスで稼ぐメカニズム、SEOの概要と何が大事かを理解せずに記事を量産しても、その人が稼げるようになることはほぼありません。

アドセンスで稼ぐなら、基本は検索キーワードが全てであり、キーワードのリサーチや使い方を理解せずに記事を書くことはありません。


同様に、Twitter にもメカニズムがあります。

人がどのようにフォローするのかどのようにフォロワーが増えるのか

このメカニズムを知らずに呟き続けても、効果は少ないでしょう。


2.結果を出すための方法が全然分かっていない

何をするにも早く結果を出す人は、先人の知恵を活用しています。

先人が試して経験した失敗を、同じように繰り返すことがないからです。

今なら、何に取り組む場合でも「どうすれば結果が出るのか」というノウハウや方法論が有料、無料で公開されています。


実は、無料で事足りることも多いと思っています。

最低1つ、できたら2つか3つくらい、結果を出すための方法論を調べて学び、自分に最も向きそうなものを採用するのがおすすめです。

今なら note で大体どんな方法も公開されています。

今この note を読んでる人は、上手くいく方法論をすでに手に入れてることになります。その点は大丈夫ですね。


3.行動量が足りていない

これは、どうしようもないですね。

何をするにも最初は大量行動が必要になります。

立ち上げには、ビジネスでも集客でもエネルギーがかかるのは当然のこと。


特に最初は、反応が薄かったり、場合によってはゼロだったりするので、心が折れやすいです。

でもこの立ち上げのときに、最低限仕入れたノウハウを使い、あとは大量に試すことができるといいと思います。

少ない行動量でもいいですが、大量に試した方が結果が早く出ます。


とにかく最初は、結果よりプロセスを目標とし、決めた行動量を追うこと。

そうすると基礎体力がつき、苦なく行動量を積むことができるからです。


4.自分のタイプに合っていない方法論を採用している

下の Youtube 動画の中でも解説していますが、多くの人の結果が出ない一番の理由は “自分に合っていない方法” を無意識に採用してしまっていること。

例えば、僕みたいに実績とノウハウがある人は、ガンガン有益なツイートをして、実績をアピールするようなプロフィールに設定すればいいですが、実績はこれから作るという人が、同じような方法を取ってしまうと、しんどくなるし、フォロワーの反応も取りにくいと言えます。


よって、自分の持ってるリソース(資産)やタイプから考えて、一番自分に合った方法論を採用できるかが鍵になります。


◆ Twitter で結果が出ない4つの根本要因

結果が出ていない原因を、具体的な例と合わせてまとめると、

・最低限のメカニズムを理解していない
→ どういう仕組みでRTされ、フォローされるのかが、分かっていない

・結果を出すための方法が全然分かっていない
→ 短期間でフォロワーを伸ばした人のブログや有料 note を読んでいない

・行動量が足りていない
→ ツイート数かリプライ数が足りない

・自分のタイプに合っていない方法論を採用している
→ 実績押し / ストーリー押し、顔出し / 顔伏せの選択が間違っている


Twitter でフォロワーが増えるメカニズムを、けいすけさん(@kei31)のツイートが的確に説明しています。

つまり、ここでまさにけいすけさんが書いているようにTwitter でなかなかフォロワーが増えないとすれば、考えられる理由は、

0.そもそもツイート数が少なすぎる
1.ツイートがRTされない(ことによりインプレッションが上がらない)
2.プロフィールを見にいかれていない
3.プロフィールを見ても、フォローしてもらえない

の究極4つしかありません。

逆に言うと、この4つの課題を解決さえできれば、誰でもフォロワーを増やすことができるようになります。


◆ フォロワーの心理・動機をしっかりと捉えているか?

フォローしてもらうためには、人がどんな理由で誰をフォローしたくなるのか、その心理や動機をしっかりと考えて、Twitter を運営しなければいけません。


Twitter ユーザーはツイートの内容だけでなく、プロフィールやコミュニケーション、人の紹介など、様々な理由でフォローするからです。


◆ 使える無料ツールを使って正しく現状把握

<みんなのツイッター分析>

Twitter でフォロワーを増やしたい人は “例外なく全員” 使うべきツールです。

なぜなら、フォロワーを増やすための “課題が何か” がスコアで明確になるから。

超役立つし無料なので、全員やってください。

僕も月に2回くらいやって、自分の Twitter 運用で改善できることはないかをチェックしています。


具体的にはどんなツールかというと、5,000 人以上の Twitter アカウントを分析・アドバイスしてきた分析のプロである、けいすけさんが提供する分析ツールです。

ツールのアカウントはわかるくん(@minnawakaru)。

Twitter 社が公式で提供している無料の Twitter 解析ツールのデータをもとに、主に以下の4つのポイントから、自分の Twitter の強いところ、弱いところを分析してくれます。

※無料版はスコアのみ、有料版はさらに詳細な分析結果を手に入れることができ、一年先までのフォロワー予想もついています。

結果を出すためには、スコアが低いところにテコ入れをして、改善していくだけです。


<Social Dog>

僕は、主に毎日フォロワーの増加を把握するために使っていますが、色々な使い方ができる Twitter アカウント運用ツールです。

これを使うと、Twitter 運営を効率的に行うことができるようになります。

例えば、こんな機能があります。

・予約投稿ができる
・最近フォローされた人、外された人が分かる
・特定の言葉でツイートした人を抽出し、ツイートした内容を確認できる
・リプを分かりやすく整理してくれる

それ以外のツールでは、ツイートの予約に TweetDeck を使っている人が多いようです。


◆ やまけんが Twitter コンサルをするときの8ステップ

以下は、僕がコンサルをするときの8つのステップです。

このステップを見れば、Twitter 運用のテコ入れをするときに、何をどの順番でチェックして、手を打っていくのかが理解しやすいと思います。

1.その人の名前を見る
2.その人のプロフィールを見る
3.その人のタイムラインを見る
4.わからないことをヒアリングする
5.こうすれば良いというフィードバックをする
6.みんなのツイッター分析で統計的に課題を明確にする(before)
7.フィードバックをベースに変更を加える
8.一定期間後に、再度みんなのツイッター分析をして(after)、スコアの改善を確認する

この手順でコンサルをやるときに、フォロワーが増えない原因として考えられることを7つに分けて下記で解説していきます。

また、そのあとに実際にコンサルの実例も公開していますので、ぜひ参考にしてください。


◆ フォロワーが伸び悩んでるときに考えられる7つの原因

フォロワーが伸び悩んでいるようなら、以下の原因で当てはまることがないか、確認してみてください。

1.ツイート数が少ない
2.ツイートの質が低く、リプやRTをされにくい
3.ツイート内容が専門分野に偏っている
4.自分からフォロー外の人にリプやRTをせず、仲が良い人を作れていない
5.名前が目を引かない
6.アイコンが目を引かない
7.プロフィールが目を引かない


1.ツイート数が少ない

できれば1日 30 ツイート。
RTではないオリジナルツイートが、そのうち 10 〜 15 は欲しいです。


2.ツイートの質が低く、リプやRTをされにくい

基本的に多いのは、自分がつぶやきたいことをつぶやいている人。

RTされるツイートがどんなものなのか、全然わかってないです。

これについても、どういう意図と方法でツイートを作っていけばいいのか、次の章で徹底解説します。


3.ツイート内容が専門分野に偏っている

これはすごく多いんですが、専門分野で発信する内容が狭すぎると、フォロワーが増えにくくなります。

自分がある分野に関して、よほど突き抜けた実績やノウハウがない限り、最初は自分が最も増やしたいフォロワーにターゲットを絞るよりも、フォロワー自体を増やして拡散力を高めた方が良いです。

そのあとで、本当に増やしたいフォロワーが増えるように調整していくのが基本です。


4.自分からフォロー外の人にリプやRTをせず、仲が良い人を作れていない

フォロワーが 500 人くらいになるまでは、これ無しでは、なかなかいいねもリプもRTも伸びません。

僕のように、初期にインフルエンサーに砲弾を受けない限りです。

(初日に 5,000 人フォロワーがいるななえもんに「師匠の師匠のやまけんさんです」と激推しされた)

それでは、反応が見えないためPDCAも回しにくく、何よりモチベーションの維持が難しくなります。

なので、初期は仲良くなって自分のツイートをよく見てもらえる人を増やすことが大事です。どのようにリプをするかは、次章で解説します。


5.名前が目を引かない

名前の目的は、まず “興味が湧く” ことです。

それによってプロフィールを見に来てもらうこと、極端に言いますが、フォロワーを増やす初期においてはこれに尽きます。


全くあなたのことを知らない人が、誰かのRTやいいねによってあなたのツイートを初めて見たり、誰かのリプ欄であなたの存在を初めて知ったとき。

あなたのプロフィールとタイムラインを見に来てもらえるかどうかは、アイコンと名前によってほぼ決まります。

あなたが Google で何かキーワードを入れて検索したとき

上からざっと表示されるページを順番に押していくのではなく、良さげなページをクリックすると思います。

このとき、自分のニーズに合ってそうで、かつ見たくなる “タイトル” の記事を無意識、反射的にクリックします。

それと同じです。まずはクリックしてもらうことが目的なんです。


その次に、“覚えてもらう” ことです。

クリックしたくなる肩書きや実績、特徴を入れるときには、キャッチコピーの6つの要素を使うのがオススメです。


それ以外で意識すべきことは、読みやすさ。

漢字・アルファベット使わず、ひらがな・カタカナを使うのは基本です。


あとは、名前と発信内容やリプなどの行動が一致していると “印象” に残りやすいです。一貫性は強く印象に残るからです。

次の例は、たまたまだとは思いますが、名前と行動が一致しすぎていて、普段ならスルーしてしまいそうな内容のDM( Twitter のメッセージ機能)でしたが、思わず「吹いたw 」と思った事例です。笑


名前のつけ方については、僕が無料で名前やプロフィールの添削、アドバイスをしている事例を後ほど紹介します。

ここで伝えていない “ポジショニング” の概念から名前を考えることや、名前での “引きの強さ” とプロフィールでの “証明のバランス” など、かなり重要な解説をしています。


6.アイコンが目を引かない

アイコンは、顔出し顔伏せに分けることができます。

顔出しでいうと、アイコンがイケていないと、その人の魅力が伝わらず好感が得られないことがすごく多いです。

顔伏せの場合も、覚えてもらいにくいアイコンになっている人がたくさんいます。

ここの改善は大事です。


7.プロフィールが目を引かない

名前の目的が “プロフィールを見に来てもらう” ことであれば、プロフィールの目的は “フォローしてもらう” ことです。

多くの人は、その人のタイムラインに来たときに、プロフィール、タイムラインのツイート固定ツイートヘッダーを見て、その人を “フォローすべきか” を感覚的に判断します。

ここで、フォローされるプロフィールになっていなければ、せっかくプロフまで来てもらってもフォローされずに終わってしまいます。


これはあらゆるビジネスの文章でそうですが、それが良いかどうか(効果的かどうか)はターゲットによって決まります。

例えば、“年商 100 億円の会社を経営” と書かれていたら、上昇志向がある経営者やビジネスマンは「すごい(実績がある)人だから、フォローしてみようかな」と思うかもしれません。

ですが、事業を大きくすることに興味がない人は、実績がすごすぎて自分とは違う世界の人と思ってフォローしようと思わないこともあります。

そう、人によって同じプロフィールでも印象が全く変わるのです。

よって、あなたのプロフィールが良いかどうかは、“誰にフォローしてもらいたいか” によって全く変わります。


多くの場合、そこがそもそも曖昧で決まっていません。

また、それが決まっていたとしても、ターゲットにとってどうでもいい、興味がない情報が含まれています。

大事なのは、「なぜあなたは私をフォローすべきか?」という問いに対する “シンプルな答え”(例えば、稼ぐ力がすごく高まるから)が、メッセージとしてあり、その根拠となる情報があるのが基本です。

(例えば、売上1億円あげた実績があるなら、月 100 万円以上稼げるように支援した人が 10 人以上いる)


◆ 名前やプロフィールについての公開コンサル事例

具体的な事例があった方がイメージしやすいと思うので、僕が Twitter 上の企画などで人の名前、アイコン、プロフィールについて、アドバイスしたり代わりに書いたものを載せておきますね。

自分のことに置き換えて見てもらえれば、かなり参考になるかと思います。


<プロフィールに誘導できる名前の考え方について>


<勝手にコンサル:名前のつけ方編>


<勝手にコンサル:名前とプロフの添削編>

↓ きむにーさん(@atsushi800)のプロフィール

▼  ▼  ▼


◆ やまけんが名前・プロフィールを代行作成した事例

<添削前>

▼  ▼  ▼

<添削後>

僕はリアルでぷりんすさん(@AngelMa33964682)と知り合いなので、直接ヒアリングをしてプロフィールを作りました。

本人は、リアルでは全然稼いでる感を出さない人なので、提案した時点では「1億円とかって出したくないんですよねぇ笑」と言っていました。

しかし、自分のブランディングや本当に集めたいフォロワーを集めるのは、フォロワーが増えて拡散力を手に入れた後でいいと僕は考えているので「最初は目立って認知されることが大事です」と言って説得しました。(笑)

「●億円稼いでいる」という名前だけでも、かなり目立つ実績ではあるので、ある程度フォローされやすくはなりますが、実績を打ち出している人は僕も含めてすでたくさんいるため、その中に埋もれてしまいます。

そこで、Twitter 界隈では、“年収1億円 = 起業家” というイメージが強いことから、意外性(ギャップ)を打ち出すために “会社員” と名前に入れました。

これで引きが強くなりますよね。


ただし、キャッチコピーのインパクトが強くなると、「嘘でしょ?」と信じてもらいにくくなるというデメリットもあります。

疑いを払拭するためには、きちんと本当であることを証明して、みんなが信じることができる状態を作れるかが大事になります。

そこで、プロフィールには、「ぷりんすさんが1億円稼いでるのは嘘じゃないっぽい」という印象を持ってもらえるように、地に足がついてる本当のビジネスマンであると認知してもらうことに重きを置きました。

そのため、普段はやらないんですが、僕と伊藤健太さん(@itokenta1121(僕にぷりんすさんをリアルで紹介してくれた人)の勧めで Twitter を始めたとプロフィールに書くことにしました。

僕とイトケンさんは、地に足がついた情報を発信しているし、そのように認知されてることが多いので、

僕たちがぷりんすさんをRTなどで紹介することで、「この2人が紹介している人なら本物だ」と思ってもらえる可能性があると思いました。

そこで、疑いの払拭のためにプロフィールに

ネットとは無縁の世界で生きてきたが、@itokenta1121 と @yamaken_edu に出逢いツイッターで若者に情報発信して社会貢献してくださいと言われて開始

という一文を入れました。

本当はぷりんすさんが大事にしている価値観や、こんな情報を発信していきますという内容を入れたかったのですが、それらは文字数の関係で省きました。

もう一度言いますが、ブランディングは後でいいです。

最初は認知してもらい、フォロワーを増やすことが優先なので、プロフィールの少ない文字数に入れる内容は、フォローするかどうかを読み手が “判断するのに役立つ情報のみ” です。

信頼が担保できていれば、どんなビジネスをしているかや年齢などは、フォローするかどうかに関係ないので、そのあたりの情報も省きました。

1億円会社員という名前だけでも、十分フックがかかり惹きつけることができると思ったからです。

こんな感じで、

・名前は、クリックしてもらってプロフィールを見てもらうため
・プロフィールの目的は、興味を持たれてフォローしてもらうため

というそれぞれの目的からブレずに、作り込んでいくことが大事です。


◆ やまけんの公開コンサル:ポジショニング編

<稲富くん(@ShoInadomi)からの質問>

年内にフォロワー 1,000 人を目指してますが、やまけんさんならどういう手を打っていきますか?


<やまけんの回答>

ここから増やしていこうと思ったら、

・アイコンネームスコア
・プロフィールスコア

が低いことから分かるように、まずはここは改善の余地があります。

例えば、僕はミュージシャンじゃないので、名前やヘッダー、プロフを見た瞬間に、フォロワー 100 人だったとしてもフォローしようと思わないです。

僕には関係ないコトをツイートする人だと思うからです。

これで多くの人が間違うんですが、最初から “自分の専門分野” の名前、プロフ、肩書きに絞り過ぎます。

でも音楽としてしまうと、相当その人たちに刺さるめちゃくちゃ濃いコンテンツを配信できないと、“市場規模” が狭い分、フォローされにくいです。


例えば、僕は “経営”  “強み” のことがメインな専門でしたが、一番最初は Twitter のアクティブユーザーに、ブロガーやアフィリエイターが多いことを知り、“ライティング” のことを中心に発信していました。

まずは、

フォロワーを増やす
→ 拡散力を高める
→ 徐々に自分の専門分野について発信する比率を高める
→ 自分が本来集めたいフォロワーを集める

という風に展開していきます。

なので、今の稲富くんなら Twitter の増やし方のコンサルであれだけニーズがあったということは、本当に初心者には求められてるわけです。

しかし、「ただ Twitter のフォロワーの増やし方」ってなると、僕と比べると稲富くんは弱くなるじゃないですか?

だから、

・どういうターゲット
・どういう悩み
・どういう切り口なら

“自分だけ” か “自分が一番” になれるのかを見つけます。

これをビジネス的には “ポジショニング” と言います。

違う表現でいうと、「〜な人に限っては」「〜な悩みを持った人に限っては」自分をフォローしなければならない理由を明確に作ります。

その勝てる場所が見つかったら、それを名前、プロフ、ツイート企画に反映させていきます。

これをビジネス的には “コンセプト” といいます。

僕は “実績” “人脈” “ノウハウ” と言う最強の武器をいっぱい持って Twitter に参入したので、僕のやり方は多くの人にとっては本来真似しにくいです。

しかも、開始初日から毎日 200 人ずつ伸びていたので、0から 300 フォロワーまでいく大変さを僕は知らないわけです。

なので、人脈、実績、ノウハウがなくまだフォロワーが 300 人いってない人に限っては、僕よりも稲富くんの方から教わった方が良いと(ロジック上は)言うことができます。

さらに、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)で6万円と書いてましたが、多くの人はまず5万円を稼ぐことも大変なので、その辺のマネタイズを教えてあげれば、かなり満足度は高まりますね。

それで “フォロワーの増やし方” については普段のツイートでも note でももう情報があふれてるレッドオーシャンなので、強者しか生き残れないです。

でも “マネタイズ” については、まだみんなそこまで語れてないし、情報も出ていないので、ライバルが少ない市場です。

なので、ポジションが取れます。

超初心者がまず5万円を稼ぐマネタイズの方法について、毎日5人に無料でコンサルしています。

ってなるとインパクトがあります。


それで、これはマーケティングの基本なんですが、

・3ヶ月で月 100 万円を稼げる方法を教えます

よりも

・何も実績がなくても月5万円を稼ぐ方法を教えます

の方が売れます。

「5万円ならできるかも」と思うから、多くのパイが取れるのです。


なので、僕なら例えば、

いなしょう@実績ない素人がまず5万稼ぐマネタイズ戦略

みたいなのを短くしたり、いくつか案を出してみたりします。

その層が見たら、絶対にフォローしたくなってしまうプロフィールにします。

逆に、フォロワー 1,000 人以上の人がみても別にフォローしたいと思われなくてもいいです。

こうやって小さな No.1 を取っていると、逆にインフルエンサーからフォローされたり、RTしてもらいやすくなったりします。

ただ、現状で 300 人の中に音楽のことでフォローしている人がいるかもしれないので、たまにそういうツイートはする感じですね。

僕なら、プロフの中から音楽自体を抜いちゃう可能性があります。

完全にピボット(方向転換)ですね。

このような感じでやれば “基礎体力” は十分あるので、フォロワー 1,000 人は目指せます。

あとは、次の2点

・フォロワー 3,000 〜 5,000 人くらいの人がRTしたくなるツイートをする
・そうじゃなくても 10 RTされるようなツイートを作れるようになる(そのためには、型をしっかりと仕入れる)


◆ やまけんの公開コンサル:ツイート内容の市場規模編

<まぽさん(@mapo_japan)から質問>

遠慮なく質問させていただきます。今 Twitter の方向性とプロフを練っているところです。本来はカメラマンとして写真系のブログをするのがスムーズだと思っております。

ただ先日 1,000 万円の詐欺にあいまして、この経験をコンテンツ化したほうが面白いとも思っております。ブログ・Twitterともに2つのテーマが混在するようになるのですが、やまけんさんの経験上どれ位テーマがずれても大丈夫でしょうか?


<やまけんの回答>

タイムライン見ましたが、

“自分の専門分野 = カメラマン”

に関することについてのツイートが多いですが、これはかなり少なめで大丈夫です。

仕事について、特定の分野で見込客を集めたい場合でも、最初は見込客ではなく、広くフォロワーを増やせるように持っていった方がいいです。

広くってのは市場規模の話ですね。それに興味を持ってる人が多いものについてのツイートをしないとRTしてもらえる “可能性がある人” 自体が減ってしまいます。

お金に興味がある人
恋愛に興味がある人
ダイエットに興味がある人
英語に興味がある人
ビジネス力向上に興味がある人
起業に興味がある人
・・・

みたいに “市場規模 = 興味を持つ層” の数が減ってきます。

よって、まずは自分がツイートできることを棚卸しして、もうちょっとツイートする “ネタ” の幅を広げることです。 

それともう1つは、有益ツイートは最初はよっぽどのことがない限り、RTされにくいです。

なので、ファン化路線を取った方が良いことが多いです。 

それと、アイコンが印象に残りやすいけど、名前(のインパクト)が合致してないからもったいないですねー。まずその辺からテコ入れですねー!


◆ やまけんの公開コンサル:名前のポジショニング編

<まぽさんから質問>

それと、自己紹介の部分を変えようと思ってます!

以前、やまけんさんがストーリーを入れ方がいいと書かれてたので、そうしようと思いますが、他に何かポイントはありますか??


<やまけんの回答>

僕、ななえもんにプロフ作ってもらったから、そこをめっちゃ研究してるわけじゃないんですよね〜笑

ただ、プロフと名前は、僕が今からゼロから作るとしたら “ポジショニング” の意識は絶対しますね。


自分の経歴、自分が発信できる情報、ギャップストーリー

とかは “自分” のことで競合の視点が入ってない。

例えば、“借金〜円” ってのは、誰もまだあんまり言ってなかったころは面白かっただろうけど、今はそういうプロフの人が “ Twitter ” にはあまりに多すぎて、埋もれてしまう。

なので、言えることの中で、他の人があんまり言ってないようなことを盛り込む感じですね。


感覚的ですが、これが “ポジショニング” の考え方です。

僕はポジショニングを捉えることを鍛えるため、いつもやっていることがあります。

誰かをフォローした “直後” に、「なぜ僕は今この人のフォローをしたのか?」を以下の4つから分析するんです。

・この人のプロフにきた理由は?
・プロフで何か気にかかったことは?
・アイコンや名前の何が気になったか?
・タイムライン見て何が良かったのか?

この分析は Twitter に限らず、あらゆる購買をするときにやる “習慣” になっています。

これはマーケッターは結構やってるんじゃないかと思います。


分析は、“あとで” がポイントです。

普段、お客さんとして買い物をするとき、分析しながら買いませんよね。

普通のお客さんとして何かを買った “あとに”、普通のツイッタラーとして誰かをなんとなくフォローした “あとに”分析する感じです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


3章|エンゲージメントの高いフォロワーの増やし方

◆ ツイートを作るときの 15 種類の使いわけ

そもそも Twitter では、それを見た人がとれるアクションが3つあります。

RTリプライいいねです。

Twitter をビジネスとして活用する場合は、基本、なんとなく “つぶやく” ということはしません。(なんとなくつぶやいても伸びる人は例外です)

読み手に特定の意図する行動をとってもらうために、逆算してツイートすることが必要です。

僕がツイートするときには、この3つのアクションのどれを狙いにいくのか、というのを決めています。


まずはRT狙いのツイート。

これはフォロワーを増やす上では最も大事なアクションです。

Twitter の拡散性という特徴がこのRTにあります。

RTされることによって、初めて自分のことをフォローしていない人にも、自分の存在を認知してもらえる可能性が生まれます。

RTされない場合、自分の存在を認知してもらうには、

・フォローバックを期待して、誰かのことをフォローする
・誰かのツイートにリプライすることで相手に認知してもらう

など、こちらが1の努力をして1の結果しか期待できないような地道な増やし方しか、方法がなくなってしまうからです。

それに対してRTは、1の行動に対して 10 とか 100 とか 1,000 、またはそれ以上の効果を得ることができます。

あるツイートがRTされたことで、3日で 8,000 人近くフォロワーが増えた人もいます。たった1つのツイートで、この結果が得られたわけです。

なので、最小の労力で最大の成果をあげる “レバレッジ” をかけたフォロワーの伸ばし方をしたいと思えば、RTされるツイートを意図的に生み出せることが、ものすごく大事です。


次にリプ(リプライ)狙いのツイート。

これはリプしてくれた人との間に、双方向のコミュニケーションのきっかけを与えてくれます。

リプに対してリプ返しをすると、それによって相手のことを認知したり、興味を持ったり、好きになったりと、関係性の強化が生まれます。

リプライを意図するツイートを重視していない人、うまく活用できていない人も多くいますが、僕はこれはすごく大事だと思っています。


後述しますが、エンゲージメントを高めるSNSの活用法こそが、これからの時代の本質です。

ファン度が高いフォロワーが多いことで、これまた “レバレッジ” が後々効いていきます。

濃いフォロワーは自分のツイートをRTしてくれる可能性が上がるからです。


最後にいいね狙いのツイート。

正直これは、いいねだけを意図してツイートするということはありません。

ただ、RT・リプはされにくいけれど、いいねは多くなるツイートというのがあります。

いいねの数は、フォロワーの興味関心を知るのに役立ちます。

いいね数は今後のツイートする内容を考えて、軌道修正していくための情報として、読者アンケート的な使い方ができます。


ここまでで、3つのアクションをどんな目的で意図するのかをお伝えしましたが、ここから「僕がどのようにツイートを考えているのか」を紹介しようと思います。

ちなみに僕は1日のツイートが、平均すると 100 以上と圧倒的に多いです。

「何でそんなにツイートできるんですか?」

と聞かれることも多いです。

Twitter をしている時間が長いことも当然ありますが、1つのツイートを作るのにほとんど考えない、推敲しないという方法で作っているからです。

それにもいくつかのパターンがあります。

どのようにすれば時間をかけず、多くのRTやリプライを獲得できるツイートを量産できるのかについて解説しようと思います。


1.RTを狙う思いつきでの有益ツイート
2.RTを狙う型を仕入れて有益ツイート
3.RTを狙う層の人と会ったあとでの有益ツイート
4.RTを狙う勝ちパターンでの有益ツイート
5.リプを狙う無益ツイート
6.何も狙わない本当のつぶやき
7.自分のブランディングをするツイート
8.誰かを喜ばすコメントつきRT
9.インフルエンサーにメンションを飛ばす
10.自分の記事へ誘導するツイート
11.誰かが書いた記事へ誘導するツイート
12.教えて欲しいことを普通に質問するツイート
13.これからやる企画の(ニーズ調査&)前フリ
14.人を募集するためのツイート
15.アンケートをする


1.RTを狙う思いつきでの有益ツイート

これは自分が何かを考えているとき、問題解決したとき、ネットや本で情報を調べているときなどに、

ハッと思いついたことをツイートする方法です。

この思いついた瞬間にツイートするって方法は、みんなよく使っているんじゃないでしょうか。

僕の場合、このツイートはそんなに多くないです。

理由は、思いつきの情報は、“自分が発信したい情報” であることが多いため、フォロワーの多くが求めている最大公約数の反応が取れるツイートになりづらいことが多いからです。

僕は、何かをやる具体的な方法論とかを公開するときに、この方法でツイートすることが多いです。


↓ランニング中に思いついたツイート


↓筋トレしてて思いついたツイート


2.RTを狙う型を仕入れて有益ツイート

これは僕が特に、初期に多用していた方法であり、多くの人が全然使えていないツイートの作り方です。

ツイートには “型” と “ネタ” があります。

型とは、“文章の構成や書き方” のこと。

改行するかどうか、タイトルを目立たせるか、箇条書きにするか、番号を降るか、140文字いっぱい使うか、など。

似たようなことを書いていても、見る人が抱く印象が大きく変わります。

フォロワーが伸び悩んでいる人のタイムラインを分析すると、大体この型の仕入れをしていないことが多いです。

型の仕入れを多くして試していると、ツイートの幅が広がります。

幅が広がる中で、自分なりのRTされやすい型を複数持つことができます。


ただし同じ型ばかりを使っていると、飽きられる場合もあります。

この場合、ツイートに緩急をつけることで、型が原因で飽きられるということが起きにくくなります。

ブランディングされている人は、同じ型で統一して発信している場合もありますが、基本それはブランディングが確立した後にやることです。

最初は大量に幅広くいろんな型を試し、自分の勝ちパターンを見つける。

それを自分のスタイルにしていき、徐々にブランディングを確立させていくのが正しい順番です。


ネタとは、“ツイートのテーマや内容” のこと。

自分の型を仕入れると、次はそこにはめるネタを考えるということが自動的についてきます。ネタの仕入れも大事です。多くの人が、自分の専門分野のツイートに偏りすぎて、フォロワーを伸ばせていません。


RTされやすいテーマは、興味を持つ人の多さ(市場規模)に依存します。

例えば、当たり前ですが “お金” や “健康” は、誰しもが関係することなので市場規模が大きいです。

“起業の仕方” や “ブログの書き方” というのは Twitter のアクティブユーザーにとって関心が高くても、相対的に見ると市場規模は小さくなります。

専門分野と専門分野外のバランスは大事ですが、ネタのテーマによって、そもそもRTしてくれる可能性がある人数が全く変わってくるということを理解してください。


型の仕入れは簡単で、RTを量産している人のタイムラインから、フォロワー数に対してRTが特に多いツイートを5〜 20 個ぐらい(最低1つでもいい)スクショするだけ。

それを参考に、

・同じネタ(似たテーマ)に置き換えて書く
・“型” だけ使ってネタは全く別のものを書く

という2パターンがあります。


下記には分かりやすい事例をいくつか紹介しますね。

▼▼▼


▼▼▼


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3.RTを狙う層の人と会ったあとでの有益ツイート

RTしてもらいたいと想定している層の人に会ったあとは、一番RTされるツイートを作りやすいです。

Twitter に限らず、ブログやコピーライティングでも原則の1つですが、“ペルソナ” を絞る、つまり1人の人を想定して(または実際に決めて)書くという方法論があります。

1人に対して書くと、内容が具体的になります。

「これって自分がまさに思ってることだった」「ちょうどこのことで悩んでた」と共感されたり、「まさにこの解決策が知りたかった」と強く興味を持ってもらえる可能性が上がります。

なので、誰かの相談に乗ったり、自分が専門家として誰かとセッションした後は、そこで話した内容で相手が大きくリアクションしたり、びっくりしたようなことをツイートで出します。

基本はリアル(オフライン)からオンラインへの方が簡単です。

対面で相手に刺さったことを、ネットでも発信して反応を取るということですね。


↓対面で人に Twitter 運用の相談を受けたあとのツイート


↓コンサルしたあとのアドバイスをツイート


4.RTを狙う勝ちパターンでの有益ツイート

上記の1〜3をやっていくと、必ず、自分の中でRTされやすい “型” や “ネタ” が定まってきます。

僕の場合は、Twitter を始めた初日から「〜の10の特徴」「〜の10のポイント」みたいな 10 個シリーズがすごくRTされました。

これは人によって違いますが、勝ちパターンが決まっていれば、1日1〜3ツイートはその型やネタでツイートすることで、安定的にRTを生み出すことができるようになります。

ただ、一点注意が必要なのは、良い型はすぐに人が真似するし、真似されなくても Twitter の世界は “飽き” が早く、3日〜1週間ぐらいで、その型が飽きられるようになります。

なので、1つの型に傾倒しすぎないことと、型の仕入れによって勝ちパターンの数と幅を増やすこと。これで、飽きられにくくRTされやすいツイートを作りやすくなります。


僕の場合は、ツイートに困ったら 10 個シリーズをツイートします。


5.リプを狙う無益ツイート

これは本当に大事です。

中には全く使わない人もいますが、それでも上手くいくのは

・本当に圧倒的なセンスがある
・他のSNS等で既に多くの固定ファンがいる
・顔やキャラをほとんど出さず、有益なツイートを配信し続けるだけのアカウント運用

といった場合だけです。


なぜなら、上でも述べたように、人はすぐに「飽き」ます。

そして、情報だけだと飽きられやすいのです。

多くの人が、Twitter は「有益ツイートが多過ぎて疲れる」と書いているのを見ますが、僕自身もそんな風に感じることがよくあります。

“飽き” られないための一番の方法は、“好き” になってもらうこと。

つまり、フォロワーをファン化することです。

ファン化するためには、

・人間味を感じさせるツイート
・普段のその人のイメージとギャップを感じる内容
・質問や問いかけによって相手を誘う方法

などがあります。

これらを使ってリプをしてもらい、そこにリプ返しすることでコミュニケーションの回数が増えるため、Twitter 上で相手を認知し、仲良くなります。

オフ会とかリアルで会ったときに「全然初めて会った感じがしないよね」とお互い言い合って、

古くからの友人のようになることが Twitter 上ではよくありますが、そんな状態を作ることです。


ファンを作るための無益ツイートの例

A)ツッコミ待ち
B)ボケられるお題出し
C)自虐ネタ
D)同じことを書きまくる
E)リプやいいね押してって言う
F)リプしてくれたことに回答する
G)暗にリプを誘う
H)#で最後にリプしやすいようにする
I)感情表現で嬉しいかったことを発表する

A)ツッコミ待ち

分かりやすくボケる。
それによってツッコミめる “余白” を作る。
とにかくリプ欄が盛り上がる。


B)ボケられるお題出し

フォロワーの属性にもよりますが、ボケたい人は必ず一定数います。

ボケたい人たちは、ボケられるお題を待って Twitter をやっていると言っても過言ではありません。


<分かりやすくボケれるお題の出し方>


<ボケ好きな人は分かるお題の出し方>


C)自虐ネタ

実績押しで有益なツイートを連発する人は、とっつきづらい印象を持たれます。

すると、フォロワーがリプをするのに「敷居が高い」と感じてしまうんですね。

尊敬の対象ではありますが、大好きになる対象になりにくいんです。

それを解消するためには、進んで自分のダメなところ、かっこ悪い姿を晒すのがいいです。

自虐ネタは、必ずギャップとなり、今以上にフォロワーの心をつかむことができます。


D)同じことを書きまくる

誰でも簡単にできる良さがあります。

そして、これで1人もリプしてくれないなら....Twitter をやめた方が....いや、Twitter の運営を見直した方がいいです。笑


E)リプやいいね押してって言う

素直にお願いする方法です。

媚びる勇気も大事なんですね。

そしてコピーライティングの基本ですが、“具体的な行動指示” の効果は想像以上に高いです。


F)リプしてくれたことに回答する

E)に近いですが、これはリプする側にリプしたのにスルーされるリスクがありません。

よって、みんな反応を楽しみに、いっぱいリプしてくれやすい状況を作ることができます。


G)暗にリプを誘う

これは行動指示の反対にあたります。

明確に「リプして」とは言ってないけれど、間接的に「リプしていいよ」と言っています。


H)#で最後にリプしやすいようにする

文章は最初と最後が一番読まれます。

メルマガで言えば追伸、ツイートで言えば最後の一行。

ここに “ # ” で、何と書いたらみんながリプしたくなるか、リプしやすくなるかを考えて書きます。


I)感情表現で嬉しかったことを発表する

感情表現を分かりやすく表現すると、そのテンション感に対して人がリプしやすくなります。

“ー” “母音” を多用するのが基本です。

「うわーーーーー」「くそおおおおお」とかですね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

無料公開はここまでになります。

告知にはなりますが、僕や僕が主催する「 Twitter 運用コンサルチーム」のメンバーが、日々LINE@で Twitter 攻略やそこからのマネタイズに役立つ内容を今後配信していく予定です。

具体的には、

・Twitter でフォロワーを増やす方法
・バズりやすいツイートの添削事例
・他のSNS(youtube等)の最新事情
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を配信していく予定です。
ご興味がある方は、ぜひ友達追加してみてください。


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コメント15件

伸びしろキッカケで知りました。
やまけんさんのTwitter戦略とやまけんさんのTwitterを研究しまくります!
やまけんさん、ありがとうございます。
48歳にして発信するということに興味を持ち始めたド素人です。
Twitter始めるにあたってたくさんの情報と勇気を頂きました。自分もやまけんさんのように、人に影響を与えるような人間になりたいと思います。
山田研太さん、有難うございます!
今僕にはイナズマが走っています!
この刺激を行動に変えて、
マネタイズのその先の大きな目標を、
必ず達成します!
やまけんさん、ありがとうございます!

一回読んで、実践したら即結果に繋がりました^^

今日は、2回目。
改めてTwitterのこれからの可能性にワクワクしています。
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