volmoto (ぼるけーのさん)

院卒社会人3年目。広告代理店を辞めました。今は販促デザイナー。ヨーロッパ育ち。写真もやってます→ instagram @volmoto

社会が変える私のアイデンティティ

先日、久々に昔住んでいた英国を家族旅行で訪れました。

イギリスは自然災害の少ない国で、滅多に建物の建て替えもないのでほとんど昔と風景も町並みも変わりません。

でも、1つ、前と違う!と感じたことがついに私が

”Madam!"

と呼ばれるようになっていたことです。何年か前に「なぜ女性だけ若さで区別つけられるんだ!(若い女性は”Miss”と呼ばれることが多かった。対して男性は全員”Sir")」と

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家族の話をしよう

「お前の家族、きもっ」

前職の頃の先輩(1年上、同じ年)に言われた言葉です。
その先輩はこの発言以降も私が前の職場に勤める1年間ほど、引き続きクソではあったのですが、私が職場で本気で心を閉ざした決定的な瞬間でした。彼は私の家族と話をしたことも会ったこともありません。

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上司がサイコパスでした。

前職の話をします。
見る人が見たら特定不可避なのでもしかしたらしばらくしてチキって消すかもしれません笑

最初に、なんども言うのですが私が転職した理由は職場環境が悪いとかストレスとかではなく非常に前向きな理由なのですが、でも実際前の職場は”ヤバかった”です。

「ヤバい」という話は知人友人には散々話をしてはいたのですが、その時は労働時間の話とかにどうしてもなってしまうのですが、何よりも”上司がサイ

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クソみたいな飲みの場でも良いことは言われる

私の母は人がよく、失礼だったりマウンティングしたりしてくる、他の人が距離を置くような友人でも長いこと仲良くしています。
本人曰く、「乗せておけば良いだけだし私そういうの得意だし。こっちがお世話になることもあるし。」とのこと。情けは人の為ならず…
でもそういう人とご飯行ったり話聞いたりするのしんどくはないのか?と聞いたところ、こんなことを言っていました。

「どんなに嫌な相手でも、”この人の話から今

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会社をお休みした日

本日、肌の荒れ具合が半端じゃなく、会社をお休みして皮膚科に行ってきました。そこでの出来事。

母親と2歳くらいの子どもが、待合室にいたのですが、呼ばれた時には絵本を持ってだいぶご機嫌で、なんなら診察室にもルンルンで入って行っていました。

その数分後、静かに「いたいよ…言ってよぉお…」とめそめそしながらその子が出てきました。笑
かわいいなぁ、でも皮膚科で痛いことってされるっけ?お母さん頑張ってご機

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