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消滅可能性自治体

「人口戦略会議」は24日、全国の市区町村のうち40%超に当たる744自治体で人口減少が深刻化し、将来的に「消滅の可能性がある」との報告書を発表した。

自立持続可能性自治体、ブラックホール型自治体など地域の特徴によって区分されます。

自立持続可能性自治体は、人口の移動が一定程度続く場合だけでなく、人口移動がないと仮定した場合にも、減少率が20%未満にとどまる自治体を「自立持続可能性自治体」と呼び、「100年後も若年女性が5割近く残っており、持続可能性が高いと考えられる」としています。

そんな人口が減りづらく(増えはしません)、若年女性も多く地域に存在するのが、自立持続可能性自治体。

人口が急激に減少し、周りの自治体から人口を取っているのがブラックホール型自治体と呼ばれます。

未来を作っていく鍵は若年女性の存在なのかもしれません。

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