過酷な環境を生き抜くサバイバル術 その2

こんにちわ!
登山家コピーライターの松浦です。

さて
初対面の男女が素っ裸で出会い
高温多湿のジャングルで21日間
どんなサバイバル生活が待ち受けているのか!?

ちなみに
男女は2人とも
「サバイバルインストラクター」
という肩書きを持ち

こういう状況下でど生きていく技術を
人に教える立場です。

いわばサバイバルのプロですね!

「そんな2人が協力すれば
21日間のサバイバルくらい難なくクリアするのでは?」

と私も考えました。

プロ同士互いに協力し合い
21日間のサバイバル生活を乗り越えて
いくのだろうと!

ところが・・・

やはり素っ裸で高温多湿のジャングルで
生き残るというのは想像を絶する過酷さのようです。

まず、女性がトラブルに見舞われました。
睡眠中に身体中をアリに刺されてしまったのです。

刺されただけならばまだしも
アリの持つ毒は凄まじい痒みを引き起こします。

地面に木と葉っぱを敷き詰めただけの
手作りのベットで睡眠するため

地面を這ってくるアリから逃れる術はありません。
あるとすれば、
火をおこしアリを遠ざけることくらい。

そこで男性は竹をこすり合わせて
火起こしに挑戦するが
一向に火がつく様子がない・・・

ついには女性がしびれを切らして
アドバイスをします。

「この方法でやれば火を起こしやすいわよ」

それでも多少は時間がかかりましたが
竹よりは格段に早く火起こしに成功!

まるで自分の手柄のように喜ぶ男性・・・
それを見て女性は呆れますが

それよりも火を起こしたことで
アリから解放されることが
嬉しいようです。

半ば男性に手柄を譲ったような形で
火を起こしたことを喜ぶ女性でした。

さて、火のない生活を強いられていたため
木の実や果物しか口にしていなかった2人。

火も着いたことだし
魚を獲って焼き魚を食べようということになり
2人で海へ潜りますが・・・

男性はここで信じられないことを口にします。

続きはまた明日に!

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マッサン

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