73回目の終戦記念日に思うこと

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

今日朝一でこんな記事を見つけました。

『73回目の終戦の日となる15日、天皇陛下は皇后さまとともに日本武道館(東京都千代田区)で開かれる全国戦没者追悼式に出席する。来年4月末に退位を控え、お二人にとって最後の臨席となる。国民の象徴として戦没者を悼み、平和を願い続けてきた陛下の「おことば」も注目される。陛下は即位以降、毎年欠かさず追悼式に出席しておことばを述べてきた。戦後70年の2015年からは「深い反省」の言葉を盛り込み、戦争の歴史を継承する大切さを述べた』

そう!今日は8月15日終戦記念日。今年は73回目ということで
終戦からもう73年もの月日が経過したわけです。

で、毎年のようにこの時期に
「あの戦争はなんだったのか」的な記事を
頻繁に見ますが

ここ2,3年の間
本当の本当に、この戦争の真実に迫ろうとする
動きが活発になっているような気がします。

私が特に興味をそそられたその動きを
2つピックアップすると、これです。

・いわゆる南京大虐殺のウソ
・本当は原爆を落とす必要などなかった

「いわゆる南京大虐殺」はご存知ですよね!?

当時の中国の南京市で
旧日本軍が30万人もの一般人を殺しまくったという話。

はっきり言って、ツッコミどころ満載のこの話

公然の事実をいくつか述べた上で
簡単にツッコミを入れてみましょう。

・当時の南京市の人口は軍人も入れて約25万人。
  →後の5万人は誰?

・現地に駐留した旧日本軍は約300人程度。
  →1人頭1000人もの人を殺さなくちゃならない!?
   一体何時間かかったんだ!?どれだけ銃弾が必要なんだ!?
   そもそも南京市民は30万人もいるのに大人しく殺されたのか?

・当時の南京市は周囲を城壁で囲われており
 ヨーロッパのジャーナリストも多く滞在していたが
 誰も虐殺の事実を知らない。
  →もう、なんてツッコめばいいのか・・

誰がなんのためにそんなことを言い出したのか・・・
真相はもちろん闇の中ですが
私はこの理由を説明できます。真相に極めて近いはずです。
それについてはまた今度・・・

もう1つは、広島と長崎に投下された原爆です。

アメリカ側は
いつまでも降伏しない日本を降伏させるために
そして戦争を終わらせるために
原爆の投下が必要だったと言いますが

なんと!
日本は原爆投下前、何度もアメリカに和平交渉を
申し入れていたのです。

和平交渉といっても
これは当然降伏宣言のようなもの。

日本は、これ以上の犠牲を避けるために
何とか戦争を終わらせようとしていたわけです。

でも・・・

アメリカ側にしてみれば
せっかく原爆を作ったのに
そして
これほどの人体実験のチャンスは他にないのに
降伏なんかされちゃ困るんだっ!

というわけで、日本からの和平交渉を
ことごとく無視します。

で、無事2つの原爆投下完了!

よし!もう降伏していいよ。やりたいことやったし。

というわけで、日本はようやく降伏できたわけです。

あれから73年もの月日が経過・・・
これらの事実をどう受け止めるかは
人それぞれですが、

私は日本のために命を落とし
日本の礎となられたご先祖様に

ただただ感謝し、手を合わせるのみです。

合掌

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

マッサン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。