吉澤ひとみさんに教えたい!最高の酒の飲み方

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

昨日だったか・・
こんなショッキングなニュースを見つけました。

『元モーニング娘。のメンバーでタレントの吉澤ひとみ容疑者が、酒に酔った状態で車を運転し女性をひき逃げしたとして、自動車運転処罰法違反と道路交通法違反の疑いで逮捕された。
警視庁によると、吉澤容疑者は東京都中野区のJR東中野駅前の交差点で、酒気を帯びた状態で車を運転し赤信号を無視して直進。自転車で横断歩道を渡っていた20代女性をはねて、そのまま逃げた疑いが持たれている。女性は転倒、はねられた自転車が近くを歩いていた40代の男性にぶつかり、男女2人が軽症を負ったという。吉澤容疑者は現場から立ち去った約15分後、「自転車をひいてしまった。今から現場に戻ります」と自ら110番通報したという』

私はとりたててモーニング娘。のファンだった
というわけではありません。

ただ、モーニング娘。が大人気だった時は
いつテレビをつけても
どのチャンネルを回しても
どのバラエティ番組でも
モーニング娘。が出演していたような
気がします。

だから私のような
テレビタレントに大して興味もない
ただの登山家でも
この吉澤ひとみというアイドルは知っています。

顔と名前が一致する
私にとって数少ない有名人です。

そんな彼女が
なんと「吉澤ひとみ容疑者」となって
ニュースに出ることになろうとは・・・

ショックでもあり
残念でもあり
悲しくもあり
腹立たしくもあり・・・

実に複雑な心境です。

彼女はどうやら
酒気帯び運転で人をはねて
逃げたとのこと。

はっきり言って
ものすごく悪質です。

酒を飲んだことがある人ならば
誰でもわかることですが

酒気を帯びている状態というのは
気持ちがものすごく大きくなり
しかも
自分の周囲に対する注意力が
散漫になります。

しかし・・・

車を運転する時は
多少小心者になるくらいが丁度よく
しかもかなりの注意力が要求されます。

これは、車を運転するときに
最も重要なことです。

つまり・・・

酒気を帯びると
車を運転する際に
最も重要な能力が失われる
ということになるのです。

別に酒を飲むことが悪いわけではありませんが
車を運転できる状態ではない
ということです。

ところで、世の中の人は
「車を運転すること」を
あまりにも軽く考えすぎではないでしょうか?

日常生活の中に
当たり前のように車があるので
無理もないかもしれませんが

基本的に
あんな馬鹿でかいものを
ものすごいスピードで
動かすことは禁止されています。

しかし、例外的に
運転免許というものを取得した人だけが
特別に!
本当に特別に!その許可が下りるのです。

ほとんどの人が
車の運転免許を持っているので
忘れがちですが

本来、車を運転するという行為は
ものすごく特別なこと!!

それこそ工事現場で
大型クレーンを操作すること
巨大なユンボを操作すること
となんら変わりはないのです。

まして
身体に酒気を帯びた状態で
車を運転するなどあり得ません。

元モーニング娘。の吉澤ひとみさんは
グループの中でも人気メンバーだったらしく
飛び抜けた美貌の持ち主でした。

そんな彼女も今は33歳で
2歳の男の子を持つお母さん

そしてその美貌は
まったく衰えてないようです。

そんな、女性ならば誰もが羨むものを
多く持っている彼女です・・・が

残念ながら
そのあまりにも軽率で馬鹿としか
言いようがない行為の代償は

あまりにも大きい
と言わざるを得ないでしょう。

裁判でどんな判決になるかは
わかりませんが

彼女がこれから歩む人生は
トゲトゲの茨の道になると思います。

実に残念です・・・

・・・とまあ
偉そうに語っちゃいましたが
それだけ酒と車は
絶対に切り離すべきものである
ということです。

さて、私のことですが
実は酒好きです。

とはいえ
普段の生活では
酒を飲むことはほとんどありません。

自宅には赤ワインと日本酒がありますが
どちらも料理用です。

本来ならば
2日に1回は酒を飲みたいくらいですが
残念ながら酒を飲んでしまうと
そこから先は
文章が書けなくなってしまうのです。
眠くて眠くて・・・

まあ、酒は弱い方だと思います。

そんな私が
何も気にせず、何の気兼ねなく
ガバガバ酒を飲むときがあるのです。

法事の時?
盆休み?
クリスマス?
年末?
正月?

どれも違います。
いや、その時期に重なることもありますが
飲む場所がかなり特殊です。

いつどこで飲むのかというと・・・

山のテント泊の夜!

この時ばかりは
私は何の遠慮もなく
ガバガバ酒を飲みます。

と言っても
別に一升瓶をラッパ飲みするわけではありません。

山でのテント泊の夜
夕食を終えて片付けを済ませて
明日の準備もバッチリ

そこまで済ませると
時刻はだいたい19時ごろ。

スキットルに満タンのウイスキーを
ザックから取り出し

ステンレスのカップと水筒
そしてお気に入りの小説を
目の前において

iPhoneでジャズを流します。
このとき音量はやや小さめ。

カップにやや多めにウイスキーを注いで
同時に水筒の水を加える。

カップをクルクルっと軽く回して
ゆっくりとカップに口づけ。

久しぶりに飲むウイスキーは
身体にクゥーっときます 笑

そして美味い!!

ウイスキーとジャズと小説。

これらがあれば
もう何もいらないし

大げさにいうと
ここで生涯を閉じてもいい!

というくらい
本当に最高の時間がゆっくりと流れます・・・

「この世で最も酒を飲むにふさわしい
シチュエーションは?」

と聞かれると、私は
1ミリも迷いことなく
「山のテント泊の夜」
と回答します。

これだけ最高の酒の飲み方を
知ってしまうと

普段飲む酒が
むなしく思えてくる。

まして
酒気帯び運転など考えもつかない!!

私は登山ガイドとして
より多くの人に
この最高の酒の飲み方を
お伝えしたいと思います!

ではまた

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マッサン

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