仕事へ向かう日の朝が憂鬱な人へ

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

突然ですがあなたは
早起きが得意ですか?
それとも苦手ですか?

実は、私は早起きが結構得意です。

平日は当然、毎朝6:30には目覚めますし
休日もだいたい同じ時間に目覚めます。

毎朝、目が覚めると
体を起こして、ふと窓の外をみる。

朝の爽やかな日差しが眩しく
ものすごく清々しい気分になることができます。

すると、もう眠気など一気に吹き飛んでしまう!
と、毎朝そんな感じです。

それと私の場合
目覚まし時計もスマホのアラーム機能も
一切使いません。

よほど重要な用事があって
絶対に朝起きなくてはならない!
という時は、保険として
スマホのアラーム機能を使いますが。

朝6:30になると
自然に目が覚めますし

清々しく爽やかな朝の時間に
ジリリリリィとかタンタタタッタカタッタとか
無粋な音を鳴らしたくはありませんしね。

これは
自分の体内時計がしっかり機能している証拠!
と、なんとなく誇らしい気分ですが

そもそも昔から
こんなに毎朝清々しく、理想的な
朝を迎えることができていた
わけではありません。

ほんの数年前まで
今の会社に転職する前は
毎朝本当に憂鬱で仕方なかった・・・

朝の清々しい日差し自体は今と変わらないのですが
当時の私には
朝の日差しが地獄の業火にすら見えていました。

「今から起きてあの地獄の業火に身を投げるんだ・・・」

まるで自殺志願者のような気持ちで
毎朝会社に出勤していました。

そんな私を救ってくれた1冊の本があります。

『ウォールデン 森の生活』

近代文明に頼らず
自然とともに生活を送ることがいかに素晴らしいかを
説いた小説で、その中の一節が特に私の心に響きました。

「朝、太陽とともに歩む者は、前の晩よりも一層高い生活へと目覚める」

この本を読んだ時期は
登山を始めた頃と重なるのですが
そのおかげで
この名言に気づくことができたのかもしれません。

なぜなら
登山、特に日帰り登山は

太陽が昇り始める時間に起き
太陽が沈み始める頃には行動を終える

まさに太陽とともに歩む活動であるためです。

とはいえ
日帰り登山で早朝から行動開始するのは
暗くなる前に下山しないと危険であるため。

もちろんそんなことはわかっていましたし、
だからこそ、私は登山する日は毎回始発の電車に乗って
登山口に向かってました。

でも、それだけではなかったのです!

「朝、太陽とともに歩む者は、前の晩よりも一層高い生活へと目覚める」

朝はすべてが始まる時間。
太陽のエネルギーを全身に浴びて
その日1日を有意義にエネルギッシュに楽しく過ごす。

この言葉を登山に置き換えることによって
朝の目覚めがいかに大事なことか
ということを実感することができたのです!

朝の日差しは決して「地獄の業火」などではなく
人がその日1日を有意義にエネルギッシュに楽しく過ごすための
最高のエネルギーになるんだということを

『ウォールデン 森の生活』と登山
が教えてくれたのです。

それから私は転職をし
今の生活を手に入れることができました。

私が毎朝、目覚まし時計なしで
ほぼ決まった時間に
爽やかな目覚めとともに
行動を開始することができるのは

朝の爽やかな目覚めが
その日一日を過ごす上で極めて大事である
ということを知り
そのために決断、行動をしたからです。

もしあなたが
毎朝憂鬱な気持ちで
目覚めてしまうのであれば
それは悲劇です。

朝の爽やかな目覚めを手に入れるために
すぐになんらかの行動を起こすことを
オススメします。

朝の爽やかな目覚めは
きっとあなたの人生を変えてくれますよ。

そう!私のように。

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マッサン

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