過酷な環境を生き抜くサバイバル術 その4

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

高温多湿のジャングルを
21日間生き抜くための技術。

平和な日本で普通に生活をしていれば
そんな技術が生かせるチャンスなどありません。

当然、そんな技術が身につくこともありません。

普段から頻繁に山に登って
山でテント張ったり
料理をしている私でも

素っ裸になって
高温多湿のジャングルを
21日間生きてみろ!

と言われると
果たしてできるかどうか・・・

つい数週間前に
大阪北部で大きな地震がありました。

そして今
このメルマガを書いている最中にも
ちょっと大きめの揺れを感じました。

ここ3~4日は近畿圏各地で
大雨による特別警報なるものが発令されました。

そう!
たとえ今平和な日本で普通の生活をしていても
「その日」は突然やってくるのです。

「おい!サバイバルの準備はできたか?
なら、そろそろ揺らすぞ!」

などと、地震が前もって
私たちに警告などしてくれません。

ある日突然、地震はやってきて
私たちは否応なく
サバイバル生活を強いられることになるのです。

あなたの家の押入れには
緊急時用の備蓄品はありますか?

もちろん、そんなものも無いよりは
あった方が良いに決まっています。

では備蓄品がなくなったらどうする?

日本政府の助けを待ちますか?
全国からの善意の品に頼りますか?

もちろん
災害時には多くの支援物資が届き
被災者の助けになります。

ただし、それは最初からアテにするべきものでは
ありませんよね!?

災害大国日本。

そこで過ごすあなたは
災害発生時の「もの」を準備しておくだけでなく

最低限生きていくための
技術を身につける必要があるのです。

あなたや
あなたの大切な人
そして
あなたの財産を守るために

今の時代
登山は単なるレクレーション、趣味
あるいはスポーツという認識がなされています。

私も似たような認識です。

しかし
登山をほんの少しだけ突き詰めれば
それは立派なサバイバル技術になり得ます。

何も
素っ裸で高温多湿のジャングルを
生き抜く技術を身につける必要はありません。

「もし電気もガスも水道もない中で
水を手に入れて料理するにはどうするか?」

普段の生活の中でも
ちょっとした頭の体操として考えてみると
面白いかもしれません。

ひとまず「水」の入手方法について
こちらのページをヒントにしてみてください。

http://yama-outdoor.com/Ld0/1t321 

ではまた!

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マッサン

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