あなたの憧れの人は誰ですか?

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

さて、今回は
「憧れの人、尊敬する人」
ということで書いてみようと思います。

あなたにとって
「憧れの人、尊敬する人」
って誰ですか?

父親だったり
母親だったり
学校の先生だったり
部活の監督、先輩だったり・・・

野球少年だったら
イチロー選手に憧れるでしょうし

サッカー少年だったら
本田選手に憧れるでしょうか?

はたまたタレントだったり
歌手だったり
俳優、女優だったり
漫画家だったり
小説家だったり・・・

言い出すときりがありませんが
人は誰しも心に憧れを抱き
多くは人に対して憧れを抱きます。

もちろん私にも
「憧れの人、尊敬する人」
がいます。

私が尊敬してやまない人は
登山家では植村直己氏(故人)、三浦雄一郎氏
小説家では村上春樹氏、池井戸潤氏

特に、三浦雄一郎氏は
80歳でエベレストへの登頂を果たした超人!

私は彼の著書を全て読破してるほどの大ファンです。

私も彼のような老人になりたい!と
本気で思っています。
今の私の夢ですね 笑

そして村上春樹氏。
毎年のようにノーベル賞受賞か否かで
話題になりますが

そんなことは一切関係なしに
もう20年近く彼の小説のファンです。

きっかけは
とある大学入試の現代国語の試験でした。

彼の最大のベストセラーである
「ノルウェイの森」の一文が
出題されていたのですが

1ページにも満たない短い抜粋
であったにもかかわらず

続きをどうしても読みたい!!
という猛烈な衝動に駆られたのです。

その入試の帰り
梅田の紀伊国屋に駆け込んで
「ノルウェイの森」上下巻を
即座に購入。

それ以来もう20回以上は
読み返しています。

他にも村上春樹氏の小説は
たくさんありますが
その全てを読破しています。

私は彼の小説の特徴は
その文章のとんでもなく緻密な描写力にある
と思っています。

例えば
「ノルウェイの森」の中の一節
主人公が病院の病室で
きゅうりに海苔を巻いて醤油をつけて
ポリポリと食べるシーンがあります。

このシーン自体は物語と直接関係ない
なんてことない日常のシーンですが

その一節を読んだだけで
まるで自分が
その病室できゅうりをポリポリと
かじっているような錯覚に陥るのです!

表現力豊かな優れた文章を
まるで映像を見ているかのようだ!
と評することがありますが

彼が文章で表現すると
もはや映像どころではありません。

自分がその情景の中に
入っているかのように錯覚させるのです。

「小説の中の情景をそのまま文章で表現する」

私もコピーライターとして
毎日何らかの文章を書いていますが
書けば書くほどに
それがとんでもなく難しいことと
思い知らされます。

私もいつかそんな風に
周りの情景を文章で表現できたらと思いますが
その道はあまりにも険しそうです・・・

ただ、私もさらなる高みを目指して
日々自分と向き合い戦っている身

ただ憧れるだけでは
成長はありません。

登山家、登山ガイド、コピーライターとして
活動している私ですが

その活動の根幹には、実は
「ネット」というものの存在があります。

もちろん「インターネット」のことです。

このネットを使ったビジネス
つまり「ネットビジネス」を駆使することで

登山ブログを書いて世に広め
登山ガイドの集客を行い
コピー案件の募集をすることができるのです。

そんなネットビジネスの手法
当然簡単ではありません。

私もまだまだ知識や技術が不足していますが
どうにかここまでやってこれた!

それには
ある人の存在なくしては語れません。

・・というところで
かなり長くなってしまったので
続きはまた今度にします。

ではまた!

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マッサン

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