仕事サボって山登り?その4

15時45分から山に登り始めて
もうすぐ3時間は経過しようとしています。

現在18時30分。

目的地の丹沢山までは
おそらくあと3時間はかかるでしょう。

つまりちょうど半分まで来たということです。

途中にある塔ノ岳まで登ることができれば
理想的なスケジュールですが

残念ながら陽はすっかり沈み
あたりは薄暗くなってきました。

塔ノ岳まで行くのはちょっと難しいでしょう。

となると、そろそろテントを張る場所を決めなければ・・・
さて、どの場所にテントを張ろうか?

私はテントを張る時
必ずこういう場所で張る!ということを
決めています。

それは・・・
満天の星を眺めることができる場所です。

サバイバル技術の本を読めば
テントを張るに最適な条件が記載されています。

水はけの良い場所だったり
風が直接当たらない場所だったり
がけ崩れや洪水の影響を受けない場所だったり
冬山だったら
雪崩の影響を受けない場所だったり・・・

もちろんそれらも大事ですが
せっかく山で一晩過ごすのですから
自分の感性も大事にしたいですよね!?

そんなわけで
満天の星を眺められる場所までなんとか歩き
とうとう最高の場所を見つけることができたのでした!

しかし、あたりはもう真っ暗。
時刻は19時です。

LEDライトを傍に置き
暗がりの中テントを張る私。

テントを張るにはちょっとしたコツが必要ですが
もう何度もテントを張ってきた私。

LEDライトがあれば
目をつぶってでもテントを張れます!

ん?なんか変な日本語ですね 笑

まあ、いいか。

そんなわけであっという間にテントを張って
早速夕食の準備に取り掛かります。

今日の夕食は
・オイルサーディンパスタ
・イワシのサンドイッチ
・リンゴ丸かじり
・バターコーヒー

夕食後、後片付けをして
歯磨き、明日の準備まで終えたら

スマホでジャズを流しながら
ウィスキーの水割りでチビチビと晩酌です。

空を見上げれば満天の星。

「こんな時間を過ごすためならば
どんなことでもできる!!」

それほど本当に貴重な時間が流れ
やがて訪れるまるでゆりかごのような
静かな眠気。

それに決して逆らうことなく
スッと寝袋に潜り込み
今日会ったことを思い出しながら
深い眠りの世界へと入ります・・・

続きはまた今度。

次の配信は2日後になります。お楽しみに。

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マッサン

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