憂鬱のない人生を歩み始めた私

こんにちは!
登山家コピーライターの松浦です。

さて、今日は金曜日。
普段の金曜の夜ならば
次の日の休みにウキウキ気分ですが

お盆という長期休暇の終わりを迎えた日
でもあります。

「あ〜あ、また来週から仕事か・・・」

そう!何事も始まりがあれば終わりもある。
来週から始まる仕事に備えて
気合いを入れていきたいところ・・・

ですが、またプレッシャーとストレスに
まみれた生活が始まるのかと思うと

今から胃が痛くなってしまう・・・

その気持ち、よーーくわかります。

私もかつては
日曜の夜が憂鬱で仕方なかったことが
ありました。

日曜の夜、そう!
なぜか、ちょうど「サザエさん」が
始まる時間がそのピークなんですよね・・

そうして生まれた病名が
「サザエさん症候群」

そういえば、半年ほど前
とんでもなく的外れな主張をしている
大学教授の記事を読んだことがあります。

それは
「サザエさんは放送打ち切りにすべき」
というもの。

なんのこっちゃ!?と思って
記事を読んでみると・・・

「サザエさんの時代構成は現代に合わず
時代遅れであり
また、サザエさん症候群とも言われるように
サザエさんは日曜の夜を憂鬱にさせる原因である
従って、サザエさんは放送打ち切りにすべき!」

・・・だそうです。

この記事を書いたのは
社会学の大学教授だったと思いますが
名前は忘れました。

まず、サザエさんの時代構成が
現在に合わないとダメなのか?

では、サザエさんやマスオ兄さん
ノリスケにスマホを持たせれば
それでいいのか?

違うと思います。

サザエさんの古い時代構成のレトロさを
楽しむ一面があってもいいと思いますし

いつもでも変わらないあの雰囲気が
サザエさんの魅力でもあると思います。

古い時代構成がダメという論理ならば
「ちびまる子ちゃん」
も放送打ち切りにすべきということになるが

この教授はどういうわけか
サザエさんだけを標的にしています。

また、確かに「サザエさん症候群」
という言葉はありますが

これは、たまたま多くの人が
次の日の仕事を憂鬱に感じてしまう時間が
サザエさんの放送時間と被っているだけであって

「サザエさん症候群」の原因が
サザエさんであるということではありません。

古き良き日本の日常生活を
表現しているだけなのに
どういうわけか病名されてしまい
しかもその病気の原因にされてしまう
「サザエさん」

この教授は
サザエさんに恨みでもあるのでしょうか?笑

さて、話を戻しまして
長期休暇後の憂鬱

私にとっては過去のものとなりました。

登山家として活動していれば
日曜日の夜が憂鬱なんてことは
ありえません。

むしろ楽しみですらあります。

いや、憂鬱で仕方がないような仕事ならば
いっそのことやめてしまばいい!!

本気で思っています。

「楽しくなくては仕事ではない!!」

楽しく仕事をして、お金を稼いで
夜も寝られないくらいウキウキして過ごす

そんな人生を歩みたいと思いませんか?

ついにそんな人生を歩み始めた
私の生活を
ここで配信していきたいと思います!

ではまた!

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マッサン

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