山下貴嗣_Minimalチョコレート

脱サラしてコンサル業界から未経験でチョコレート業界へ。「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」代表。1年のうち4カ月程度は赤道直下に買付に。noteではリアルなブランド経営の学びをお届けします。Twitterは@taka_minimal

イベントがコミュニティ創りの最強コンテンツである理由

Minimalファンミーティング「¡Hola! Nicaragua!」開催

19年6月29日(土)にファンミーティングを開催しました。

開催場所はnoteを運営する株式会社ピースオブケイクさんの素敵なイベントスペースをお借りして開催しました。
素敵な空間をお借りできたおかげでMinimalファンの皆さんと一緒に盛り上げることができました!ピースオブケイク社と担当の平野さん本当にありがとうござい

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ブランドはプロダクトの奴隷であるべきだ

ブームは必ず終わる。ブームで終わるモノとブランドとして生き残るモノの差は?

2014年に始まったMinimal。
Bean to Barスタイルのカカオ豆からチョコレートまで一貫した製造の新しいイノベーションとブームがチョコレート業界に起こった。

そして、今良くも悪くもそのブームは終わったと思う。
ここから本当にフラットにブランドとして生き残れるかになっていくと思う。世の中を見渡すとこのブーム

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誰でもできるが、やらない事をやり続けると未来が見える

経営者なのに年4か月もジャングルにカカオを探しに行く理由

今このnoteは中米のニカラグア中部に位置する田舎の街ヌエバ・ギニアの安宿で書いています。

シャワーは水しかでないし、トイレは流れない(笑)ちなみに、この後左足をベッドにいた虫に10数か所刺されることになるとはこの時は知る由もなかった・・・w

Minimalの代表としてこれでも経営者の端くれですが、日本を離れて遠くニカラグアに約1か月

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1万人が1回購買より、100人が100回購買する事を目指す

ブランドのコミュニティをどう創るのか?

6月1日にMinimalの新業態であるガトーショコラ専門店を代々木上原にオープンします。新店オープンに際してクラフトファンディングを初めてやってみる事にしました。

経営者としてはクラファンで店舗開業資金が集まるのは嬉しいけど、正直クラファンで開業資金集めを目的にやると需要の先食いだけだなーと悩ましいし、なんか今更クラファンやるのはどうなのかという意味不明

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店舗は「物を売る場所」から「世界観を体感する場所」へ

店舗はもう不要なのか?

Amazonを開いて商品をポチッと押せば翌日には商品が手元に届く事が当たり前の時代。わざわざ店舗に行かなくてもスマホ一つあればどこでもいつでも何でも買えるという利便性が、従来の店舗がもっていた意味や価値をどんどん希薄させていることを誰もが実感していると思います。

「Webで物が買える時代に店舗は不要になるのか?」

という問いに対してどう答えるかは店舗を持つすべての小売

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何が違う?と問われれば、思想が違うと言いたい

■設立3年で世界的な国際品評会で最高賞の金賞受賞

引き算でチョコレートを捉えて、素材であるカカオ豆の個性を表現すると決めてからは試行錯誤の始まりです。

世界中からカカオ豆を厳選して仕入れます。

そして、それぞれの豆ごとの個性をきめ細かく捉えていきます。

Minimalではカカオ豆の風味を11項目10段階で官能で評価しています。カカオ豆の複雑な要素を共通認識として可視化します。

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