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ノート

AI的センスの生成

どうも、やまかず です。

良いデザイナーや良いディレクター、良いクリエティブディレクターとはどういう人でしょうか。彼らはどういうものがいいものなのか具体的に細部まで指摘できます。つまり、よく言われる「観察力が高い」「解像度が高い」と言われる状態ですね。今回は、そのセンスが高い状態を作るある方法について話したいと思います。

センスはどう生まれるのか。

まず、センスとはどのように生まれるのでしょ

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見つけちゃったものが、一番面白い。

どうも、やまかずです。
僕は普段から、デザインとイノベーション、面白さや美しさについての考え・知識などをnoteで発信してます。よかったら見ていってください。

今日はですね、頭で考えた戦略・ものより、やって行くうちに失敗・偶然によって生まれるものの方が面白い!ってことについて話したいと思います。

見つけた人たち

・トレンディエンジェル

先日、Amazonで、『M-1グランプリ2015特典「

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努力量で戦う or アイデアで戦う

どうも、やまかずです。

面白さ・注目度の高い企画を作るための戦略は2通りあります。それは、「努力量で戦う」or「アイデアで戦う」です。僕の好きなお笑い芸人の例を使って具体的に説明していきます。

基本的に話す内容はこの図に集約されます。ここからはこの一つ一つ細部について解説していきます。

努力量で戦う。

「努力量で戦う」というのは、アイデアはしょぼいけど、そのしょぼいアイデアの中でも努力量が

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「この業界、今から入ってもいけるのか」の答え

どうも、やまかずです。

ある業界に、既に参入した優秀な人がいっぱいいるから自分はやめとこうって考え方があると思います。ブルーオーシャンを狙っていく戦略ですね。エンジニアだと、もうスマホアプリはいっぱいあるしやめとこうって思ったり、アニメ映画監督だと、もう新海誠監督も宮崎駿もいるし勝てないじゃんって思っちゃうことってあるんじゃないでしょうか。僕もそうです。今日はそんな呪縛をどうやって解けるのか考え

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新しいものには、「そのものらしさ」が必要

どうも、クリエイターのやまかずです。

前までデザイナー・クリエイティブディレクターって名乗ってたんですが、他にプログラミングも映像もグラフィックもwebデザインもなんでもやるから、デザイナーって言っちゃうと他のがないみたいになるんですよね。

まぁそれは置いといて!  今日はですね、何か新しいものを作る時、そのものらしいデザインが大切だよっていう話をしたいと思います。let's go!

新しす

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動きのデザイン ver.1.0

どうも、クリエイターのやまかずです。

動きのデザインについて、なぜ必要なのか、そしてどうやるのかについて話します。この記事は初の随時更新システムにしたいと思います。これからも更新してくので、よろしくお願いします。

動きのデザインの大切さ

技術ではなく、コンセプトが重要。

まず前提としてこれを話します。コンピューターメディアが登場して何年も経ちますが、紙と同様に扱われてないと思います。紙とい

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本当にその行動は夢を叶えるのか

こんにちは、やまかず です。

日々何か行動していて、いや本当にこの今していることは自分の大いなる目的、夢を叶えるのかって思うことがあります。また、忙しすぎるとこのように思わなくなってしまいます。今回はそんなことについて話したいと思います。

デザインは装飾!だと思った時に起こったこと。

大学のある課題で、作品を提出した時に、その頃別のことに注力していたので全然課題には手をつけれていませんでした

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デザインにありとあらゆる学問が必要な理由。

どうも、やまかず です。

大学の授業で過去に「デザインはあらゆる学問と繋がっている。エンジニアリング・人間環境科学・ファイナンス・などなどと..。」というような話を聞いて、僕は「???」という感じでした。僕の認識では、デザインは問題解決か、装飾的に良くすることのどちらかであって、他の知識が必要だとは思えませんでした。でもある本を読んでると、必要な理由ってこれじゃね..っていう仮説を思いつきました

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自分のためか、人のためか。

※ 映画『天気の子』の重要なネタバレを含みます。見たくない人は気を付けてね。

どうもこんにちは!  やまかずです。
「自分のために生きるのか、人のために生きるのか。」この二つの方針のどちらに重きをおくかは人によって大きく違い、それは普段の行動に現れます。持っている方針はどちらでも間違いではないと僕は思うし、才能だと思うのですが、状況によっては大間違いになってしまうことがあります。今日は、この大き

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破壊的イノベーションは外部から。

こんにちは、デザイナーのやまかず です。

今回は、文化の破壊的イノベーションはよく外部から行われているような気がしたので、少し考察を深めてみました。

外部から破壊したと思われる人々

横尾忠則

日本国内を始め、世界各国のクリエイティブ層に刺激を与え続けているデザイナー、芸術家の横尾忠則さん。彼が好んでいたデザインは同時期のデザイナーと違ったのか、全く違うデザインを彼は生み出し続けました。

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